●1GB容量の新MD「Hi-MD」の実力を探る〜ATRAC3plus 256kbpsの高音質を確認〜 (AV Watch)
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そういえば発売が延びたりスペックがダウンしたりしたHi-MDがそろそろ出るんだった。
Hi-MDからPCへの読み込みができるようになるという進化はあるし、音質も上々のようだが、やっぱり「遅すぎた規格」という感じは拭えない。1GBという容量は中途半端だし、初代機は販売価格が高すぎる。規格、製品共に魅力が足りない。
ちっとも売れる気がしない。
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今使ってるMDウォークマンは保ってもあと1年くらいだと思う(もう少しで3年ですよ)ので、Hi-MDの二代目以降では低価格化が進むことを期待してはいるが、最近iPodの「聴きたい音楽を全部持ち歩く」というスタイルへの憧れが強くなっているので、もしかしたら次僕が持つ携帯音楽プレーヤーはMDではないかもしれない。
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iPodのようなハードディスク型プレーヤーでは絶対に真似できない長時間駆動(10倍以上違うからね)…というMDの魅力を捨てきれないのも事実だが、これも今僕が通学時間が長いから重視しているだけで、生活環境が変わればどうでもいいことになるかもしれない。
長時間駆動以外の面ではやっぱり面倒なところが多いんだよね。OpenMGのうざいDRMとか、遅い転送速度とか。
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実はMDの場合、MP3系プレーヤーとは違って真っ当なオーディオメーカーが作っているのでハードウェア的に音質がいい…という利点もあるにはあるが。
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まあ、しばらくは今のMDを使い続けるんだからあんまりまじめに考えなくてもいいか。
投稿者 saburahu : 2004年06月28日 23:41 | トラックバック