2004年07月04日(日)

「演奏会感想。」

マジメな話、やっと真っ当に男声合唱ができるような人数が揃ったのかなぁ。

…。

自分が歌っている側にいたときはあんまり言わないようにしていたんですけどね。男声合唱ってのは基本的にある程度人数揃わないと音楽として成り立たないと思うんですよ。そもそも少人数のアンサンブルに向かって書かれた曲なんて皆無だし(探せばあるのかもしれんけど、わけのわからんところから持ってきた曲ばかり歌ってもねぇ)、音域的にテノールを集めるのはなかなか難しい(バリトンばっか集まりがち)。

そうなると、やっぱり上級生ステージで各パート2〜3人ってのは厳しいわけで、ステージは成り立つけど音楽としては成り立たない。少ない人数でも1人1人が頑張ればどうにかなるならいくらでも頑張ったんですけどね、やっぱりそれじゃあどうにもならんのですよ。

…。

そんな状況で苦しみながら毎年音楽を作っていたのが、今年は人が増えて新入生合同で30人くらい、上級生ステージでその半分。まあ、サクッと失敗してる曲もあったけど、普通に男声合唱をやってる。

自分が引退してから…ってのが寂しいところであるけど、現役の部員が一桁だった時代に入った人間からすると本当に信じられない。

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これはきっと「奇跡」だ。

…。

女声合唱については、僕はずっと「少ない人数でも表現できる」ことにある種羨ましさを感じていたところもあるのですが、相変わらず少ない人数の中でよく頑張ってるなぁ(短くてすいません)。

投稿者 saburahu : 2004年07月04日 11:56 | トラックバック
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