2004年07月12日(月)

「1X WIN+BREW」

au、1X WIN対応の新モデル3機種発表
au、最大600KBのBREWアプリやFlashなど新サービス導入
ケータイ Watch

NTTドコモの新機種投入ラッシュにより、久しぶりに月間の純増首位をドコモに奪われたauですが、待望のBREWアプリが使える1X WIN方式の端末が登場しました。端末の詳細へは上の方のリンクから飛べます。

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基本的にはauの携帯電話用のチップはauが採用している通信方式を開発したQUALCOMMという会社のものを採用しているのですが、今まで1X WINとBREWアプリの両方に対応したチップがなかったため、1X WINの端末はJavaアプリを搭載したものしかありませんでした。さらに言うと、Javaしか使えないチップで1X WINの通信部分のプログラムをちゃんと作っていたのは日立だけだったらしいです(だからW21Hは外観は明らかにカシオなのに日立製ということになっている)。

今回、やっと1X WINとBREWの両方に対応したチップが完成したため、各社から1X WINとBREWの両方に対応した端末が出てきたというわけです。

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EZアプリ(BREW)はなんと最大600KBまで拡張され、ドラクエやFFも登場。Flashの採用など、コンテンツ的にはドコモを追っている部分もありますが、高速な1X WINの通信速度や、JavaではなくC/C++ベースのBREWであることから来る実行速度のアドバンテージなど、同じことをやるとしてもドコモより質の高いサービスが提供される可能性は高いです。

ただ、BREWについては「C/C++ベースにすることによってJavaを実行するための高速なCPUや大量のメモリが必要なくなり、ハイエンドでない端末にも搭載できる(A1304Tなんかがその例)」ということを目的にしているそうなので、ハイエンド端末でもCPUの速度やメモリ搭載量は控えめで、900iシリーズのiアプリと比べてメチャクチャ速い、ということはないかもしれません。

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発表された端末については、ソニエリの端末がなかなか格好良さそうですが、全体的に華がないというか、イマイチ自慢できない感じです。色がなぁ…。

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ドコモの着うたはメール着信に使えなくて音質も悪いので、MP3やAACでビットレートの高いのが使えるauは羨ましいのですが、ドコモにはないEZナビウォークやEZチャンネルって楽しそうではあるんですけど、別になくてもいいじゃん…って感じもするんですよ。僕はドコモユーザで、当分キャリアを変えるつもりもないのでわからないのですが、EZナビウォークやEZチャンネルみたいなサービスって使ってみると楽しいものなんでしょうか。継続的に使おうと思えるものなんでしょうか。

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携帯に高い金を払っている人の中にはPCで自由にネットする環境を持ってない人が結構いるという話を聞いたことがあります(一見高いハイエンド端末でも、PCと比べたら格段に安いから家でも携帯電話でネットするらしい)。それを考えると、家にも大学にも自分専用のPCがあってネットし放題、携帯電話は簡易PDAとして捉え、基本的に移動中にしか使わない僕がいくら想像したところで完全には理解できないのかもしれません。

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そういえば、携帯のFF1で今日やっと「氷の洞窟」をクリアしました。敵が強くてずっと詰まっていたんですが、やっと浮遊石を手に入れました。

さぁ、飛空挺をゲットだ。

投稿者 saburahu : 2004年07月12日 23:55 | トラックバック
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