FlexScan L567-R…EIZO、ナナオですよ。一応日立製S-IPSパネルってわけで、普段研究室で使っているTNパネルのSamsung製液晶とどう違うんだろう…ってのが楽しみでした。
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このL567(に使われているS-IPSパネル)の利点は視野角の広さと階調表現性の高さらしいです。
とりあえず視野角の違いは結構ありますね。L567はかなり真横に近いところから見ても微妙に色味が黄色っぽくなったり青っぽくなったりするだけ。どの方向から見ても色が反転する…なんてことはありません。これはピボット回転とかすると差が出ます。他の視野角の広いディスプレイとの違いは比較できないのでわかりませんが、普通のパネルと比べるとかなり違うと思います。
階調再現性とか色についてはSamsungのディスプレイの初期設定がかなり青っぽい感じにチューニングになっているのに対し、L567はやや赤め(こっちが正しいのか?)なので、パネルの性能がどう違うのかは比較できません。でも、デフォルトで非常に良い色にチューニングされてます。この辺はパネルの性能よりもEIZOならではのチューニングの賜物…なのかも。
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さっき箱を開けたばっかりなのですが、やっぱり液晶はいいですねぇ。これで作業も捗るか…。
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どうでもいいことなのですが、L567の箱はデカすぎると思います。

普通の液晶の1.5〜2倍くらいあるんじゃないか。