最近気になっているデジカメがいくつかあります。
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まずはこの前パナソニックから発表になったLUMIXの秋モデルの中のコンパクトモデル「DMC-FX7/FX2」。
●松下、光学手ブレ補正付スリムコンパクト「DMC-FX」シリーズ(PC Watch)
3倍ズームに光学手ブレ補正を付けて厚みを24.2mmに抑えてきた。
昔、「DiMAGE Xのサイズで手ブレ補正が付いたら買う」とか書いたことがあるような気がするんですが、こいつはかなりその理想に近いモデルです。やっぱりコンパクトモデルだとブレ易いですから手ブレ補正は欲しい。
本当は厚さ20mmを切って欲しいのでもう一息…というところでしょうか。まあ、DiMAGE Xも持ち運び時にはキャリングケースに予備バッテリを入れることになってそれなりの厚さになるので、実際に鞄に入れてみるとそんなに差はないのかもしれませんけど。
撮影サンプルをちょっと見てみたんですが、画質的には「こんなもんかなぁ」という感じです。画素数が上がってもやっぱりコンパクトモデルなんですよね。
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それ以外に気になるのは最近増えつつある28mmの広角レンズを搭載したコンパクトデジカメ。
「コンパクト」と言っても写ルンです並のサイズなので、超コンパクトデジカメよりは一回り大きいんですけど、これまで広角に強くて手頃な値段のデジカメって少なかったので気になってます。
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関連したPC Watchの記事を2つ。
●富士フイルム、グリップスタイルの中堅機「FinePix E550/E510」〜ハニカムHR搭載の「FinePix F810」も
●伊達淳一のデジタルでいこう! PowerShot S60との広角ズーム対決もあり リコーCaplio GX
僕が撮るのって大抵出かけ先の風景写真なのでほとんど広角側で撮るんです(ズームを使うのはメモ用が多い)。まあ、これには僕がDiMAGE Xしかカメラを持ってないので仕方ないってのも当然あるんですが、とにかく撮ってると「もっと広い範囲を写したい」と思うことの方が断然多くて、ズームなんかより広角の方が欲しいので、これは良い傾向だと思います。この調子でもっとコンパクトなモデルが出てくれないかなぁ。
ただ、鉄道写真とか撮りはじめるとズームも重要なのかもしれません。僕は電車に乗ることに興味はあっても撮ることにはほとんど興味がないのですが。
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DiMAGE Xのバッテリの持たなさ具合に最近不満が爆発しつつある(広角でばっかり撮る理由はバッテリが減ってくるとズーミングの途中で電源が切れやすくなる…という事情もある。馬鹿馬鹿しい話なんだけど。)ので、そろそろ本気で新しいデジカメが欲しい。
うーむ、カメラ自体の性能は当然だけど、バッテリの持ちも重要。忘れてはいけない。
投稿者 saburahu : 2004年07月30日 23:42 | トラックバック確かにレンズが交換できる一眼レフだと標準ズームと望遠を1本くらいは普通でしょうからデジカメの3倍ズームじゃ物足りないかもしれません。
うーむ、ズームも一度は体験しておくべきか。