2004年09月30日(木)

「教習日記(その6)」

前回の教習はAT車教習。

AT車の挙動の確認と狭路を練習をやった。エンジンブレーキの効かなさやクリープでいつのまにかそれなりにスピードが出ていたりすることに驚く。全てブレーキで速度を調節するってのもこれはこれで嫌かも。まあ、確かにクラッチがないのはすごいラクだと思うけど。

…。

そんで今日はマニュアルでの狭路の練習。1時間ひたすらS字とクランクを繰り返す。

教官は前回のとき(かなり最初の頃の教習、かなり前だし生徒の数も多いので当然覚えてないと思われる)はかなり怒られたが今回はかなり順調に進む。クランクの入りだろうがなんだろうが教習中ずっと話しかけてくるのでこちらもそれに答えて話しながら運転。これはこれでいい練習になるかもしれない。わざとやっているのだろうか。

教習の最後にその教官が「昔は公安の人が来ると(以下検閲)」という話を結構詳しくしてくれた。ほんのXX年前は役人って本当に神様だったんだなぁ…と思った。今はさすがにないみたいだけど。

…。

それと、うちの教習所では途中で無線教習ってのが入る、という話をこの前書いたんですが、今ではこれをやっているところって結構少なくなってるみたいです。教官が隣に座っていない状態で運転の練習をするってのは悪くないことだと思うんですけどねぇ。

皆さんはやりましたか?無線教習。

投稿者 saburahu : 2004年09月30日 20:32 | トラックバック
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