●FOMA、WINで使えるフルブラウザ「jigブラウザ」の秘密(ITmedia)
Java対応のフルブラウザ「jigブラウザ」の開発者へのインタビュー。なかなか興味深いことが書いてあります。
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ネイティブアプリケーションは消費電力の関係からあまり速く動くように作られていないからJavaの方がかえって速いとか、900iよりもauのWIN端末のJava端末の方が速いとか、「へぇー」という感じ。SH-Mobileはやっぱり速いんですかねぇ。
システムの構成については、当然Javaアプリとサーバの組み合わせになっているが、サーバ側である程度の処理を行うことによって転送量を減らし、速度向上などを図っているとのこと。基本的にはこの人が一生懸命コードを書いたようだ。画像の再圧縮などをやって転送量を減らしていることはわかるんだが、HTMLについてはどれくらいの前処理をやっているんだろうか。読んでいる限りだと対応しないタグを削除したり、レイアウトを多少弄っている程度のように感じるけど。
通信しっぱなしのアプリなのでものすごい勢いでバッテリを消費するとのこと。「ドラクエなどよりも電池は持たない」、「(利用できる時間は)通話とほぼ一緒」らしい。行き帰りの電車でひたすら見てるとバッテリを使い切るってことか。
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今更になって思うけど、Javaのブラウザエンジン持ってると金になるよね。
投稿者 saburahu : 2004年10月10日 14:52 | トラックバック