2004年10月10日(日)

「キヤノンらしい堅実な出来か。」

EXILIM ZOOMに真っ向勝負をかけるキヤノンのIXY DIGITAL 50/40のうち、上位機種の「50」が発売。下位機種の「40」の方は10月下旬の発売予定。

ちなみに、50の方が400万画素、40の方が320万画素となっていて、なんとも紛らわしい型番になってます。

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ヨドバシでの販売価格は47800円。ライバルよりも5000円以上安いですが、400万画素ですし、液晶も2インチ。ニューモデルといえどもこの価格差は当然と言えます。

実物を見てみると予想以上にコンパクト。最厚部でも21mmなのでEX-Z55FX7などと比べるとちょっとだけスリム。重さは今までのIXYと比べるとかなり「密度が低くて軽い」印象。EX-Z55やFX7よりは軽いけどOptio S5iよりは重量感がある。個人的には結構好きな重さです。

ただ、全体を見てみるとIXYというブランド以外にはイマイチ売りのないデジカメです。ライバルが「2.5インチ大型液晶」とか「バッテリが長持ち」とか「手ぶれ補正」とか騒いでいるのと比べると全然普通のデジカメ。バッテリの持ちがあまり良くないのは変わらない。

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問題は画質。いわゆる「キヤノン画質」とか「IXY画質」とか言って賞賛されているIXY DIGITALの画質ってどうなんだろうか。なんだかんだ言ってキヤノンが好きな人だけが騒いでいる気がするんだよなぁ。使ったことないからわからないし、キヤノン好きな人に怒られそうだけど。

実際のところIXY DIGITAL 50の画質というのははEX-Z55やFX7と比べて「良い」のだろうか「悪い」のだろうか。誰か教えて。

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個人的にはIXY DIGITAL 50のサイズや重さ、デザインは好き。値段と売り方次第では充分ベストセラーになれると思った。

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うーん、やっぱりEX-Z55とFX7とIXY DIGITAL 50のどれか欲しいなぁ。

Caplio R1を買ってからDiMAGE X全然使ってないんですよ。デジカメにとって2年半の進化というのは大きくて、新しいものを経験してしまうともう古いのは見劣りしてしまってダメ。

んで、ほぼ毎日Caplio R1を持ち歩いているんだが、携帯性とレンズの暗さに不満にある。レンズはやっぱり暗い。28mmの広角は問答無用に楽しいんだけど、これが毎日いるかといえばなくてもいい気がする。

普段使いのデジカメはもっと小さくてレンズも明るくてある程度使い勝手のいい売れ筋デジカメの方がいい。Caplio R1を買ったときにDiMAGE Xに対する「買い足し」だと言った気がするけど、結局DiMAGE Xの「買い替え」のデジカメも欲しくなってしまった。

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贅沢な話だ。

「欲しい」と言うだけで本当に買うのはやめておこう。

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さらに言うと、単純にデカくてもいいから画質の良いデジカメも欲しい。馬鹿みたいに安物のコンパクトデジカメで撮るだけの写真生活から抜け出すのも悪くない。1/2.5インチCCDと1/1.8インチCCDの画質の違いってどれくらいのもんなんだろうか。

レンズ次第か。小さいデジカメはCCDが多少大きかったとしてもレンズはそれなり…になるのかな。

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そういえば、錦糸町のヨドバシでLexerの512MBのSDカード(転送速度10MB/sの松下OEMのヤツだった…と思う)が約1万円の20%還元だった。かなり安いと思ったが、やめておいた。どうせ買うならケチらず今度出た20MB/sの512MBを買いたい。

投稿者 saburahu : 2004年10月10日 23:37 | トラックバック
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