auが1X WINに新機種を投入。これまで1X WINの端末を出していなかったカシオ、東芝などからも端末が登場。
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●au、フルブラウザ搭載端末など1X WINの冬モデル4機種(ケータイ Watch)
うーん、面白そうなのは2.6インチ、240×400ドットのワイドQVGA液晶を搭載し、さらに噂の「PCサイトビューワ」を搭載しているW21CAくらいでしょうかねぇ。あとは基本的にこれまでの2000 1xで出していた端末がそのまま進化した、という感じ。
いつも思うんだけど、どうもauのハイエンド端末っていまいちなんだよなぁ。無難によく出来てるのかもしれないんだけど、「スゲー」って思うことがないんだよなぁ。俺がドコモユーザーだから興味が沸かないだけなのかもしれないけど。
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端末について言えば、今回注目されるのはハイエンド4機種よりもこっちでしょう。
●au、フラットデザインに高機能を搭載した「talby」(ケータイ Watch)
「au design project」第3団。昨年のビジネスショウで出展されたコンセプトモデルが発売になりました。これを待っていた人は多いんじゃないでしょうか。
なんか写真を見る限りでは「ちょっと安っぽいかなぁ」…と思ってしまいました。これで銀色の部分がアルミでヘアライン加工とかしてあると超カッコいいとか思うんですけど、写真を見る限りではプラスチックっぽい。うーん。
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さらには1X WINの広帯域をいかしたこんなサービスも登場。
●au、音楽を1曲丸ごと楽しめるEZ「着うたフル」(ケータイ Watch)
この記事を見てもなんとも思わないところに自分が携帯電話の時代の流れについて行けてないことを思い知らされる。「ふーん、それで?」と思ってしまった。
普通の着うたでも思うんだけど、1曲100円とか数百円とか、馬鹿らしくて払ってられないよなぁ。世の中には着メロのようにサクッとお金を払ってダウンロードしちゃう人がいるんでしょうか?
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端末についてはケチを付けましたが、発表全体を見て感じることは「勢いがあるな」ということでしょうか。個人的には着うたフルやEZナビウォーク、FMラジオとの連携、などのサービスにはそれほど魅力を感じないんですけど、とにかく次々と新しいサービスを提案してくるってのはすごいことだと思います。
投稿者 saburahu : 2004年10月15日 22:15 | トラックバック