シャープがLinuxザウルスの新機種を発表。
●シャープ、4GB HDD搭載の新ザウルス「SL-C3000」(ケータイ Watch)
なんと、PDAとしては初と思われるハードディスクを搭載してきた。「4GB」ということでHGSTのマイクロドライブを内蔵していると思われるわけだが、LinuxOSでハードディスクを搭載…となってくるとCPUのアーキテクチャが違う以外は普通のPCと変わらないように思えてくる。CPUのクロック数やメモリ、HDDの容量だけを比べていくと4〜5年前のPCのスペックそのまんまだ。
しかし、CPUのクロック数は416MHzと、PocketPCに624MHzなんていうCPUを搭載した機種もあることを考えるとハイエンドPDAにしては控えめ。コストの関係上仕方なかったのだろうか。
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これまでPDAはCD-ROMと付属させて個人の用途に合わせてアプリを選択させるものが多かったわけだが、4GBもあればそんなことは考えなくていい。とにかくデータやアプリをたくさん放り込める。ストレージの容量をほとんど気にしなくてもいい、というのはPDAとして非常に画期的なことと言えるかもしれない。
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しかし、Java載ってないのかぁ。
Linuxザウルスはアプリケーションプラットフォームとしてネイティブアプリに加えてずっとJavaを採用していたのだが、結局あまり流行らなかったということなのかなぁ。それとも、搭載するディストリビューションが変わったから移植が間に合わなかったのか。
投稿者 saburahu : 2004年10月15日 22:34 | トラックバック