別名、自分が現役の学指揮のときにやられて嫌だったこと。自分が歌う側にいる場合でも不快に思うこと。まあ、自分も気を付けているけどやってしまうことはあって、その度に反省しているんですが。
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1.「曲に対するあらゆる判断を行う『権利』は練習を仕切っている人間だけにある。」
歌う側はどんなに自分の意見と違っていても練習を仕切っている人間の判断に従わなくてはいけない。自分が黒だと思っても練習を仕切る人間が白だと言ったら白。
2.「あるパートに対する指示、文句は必ず練習を仕切っている人間が行う。」
勝手に他のパートに横槍を入れるようなことはしてはいけない。
3.「意見があるときは隙を見つけて手を挙げ、練習を仕切っている人間の許可を受けてから言う。」
上の2つを守るために歌う側が気を付けなくてはいけないこと。わざわざ練習の流れを遮るようなタイミングで怒ったように言わなくったっていいじゃん。
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以上のことについて、「より良い音楽にするために」という言い訳は認めない。より良い音楽にする以前の問題として、上の原則を破ると練習の雰囲気が悪くなり、多くの人間は楽しく歌えなくなる。そうなった時点で良い音楽は生まれなくなる。
これは練習を仕切る側と歌い手が協力してより良い音楽を作っていくために最低限守らなくてはいけない「ルール」だと思う。
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去年は現役の練習が一番大変な時期に行っていなかったので知らないのですが、毎年起きる問題というのは僕が現役バリバリだった頃と変わらないんですね。
うーん、今日はちょっと…なぁ。
投稿者 saburahu : 2004年10月16日 23:53 | トラックバック