●9月デジカメ市場動向で松下のシェアが急伸、BCN総研調査(デジカメWatch)
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LUMIXのDMC-FX7が馬鹿売れらしい。デカい液晶に独自の手ブレ補正、さらに厚みを25mm以下に抑えてきたのは大きい。手ブレ補正のおかげで絞り2段分レンズが明るくなってるのに等しくなるんだもんなぁ。レンズの描写性能はあまり良くないという話だけど、使い勝手を考えたらダントツに売れるのも当然か。
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カシオはEX-Z55がハズし気味。EX-Z55は高すぎる。液晶が2.5インチに大型化されただけなのにFX7よりも高いのダメだろ。在庫が残って値段も下がってるEX-Z40で充分。
キヤノンはIXY DIGITAL 500がずっと売れ続けている模様。モデル末期で値段も落ちてますし、無難な選択として売れているんでしょう。そして、FX7やZ55に真っ向勝負するモデルとして発売されたIXY DIGITAL 50はどれくらい売れるんでしょうか。今のところそれほど売れているようには見えないんですけど。
ニコンって何が売れてるんだろう。やっぱりランキングにも載ってるCOOLPIX 5200のような無難なモデルが着実に売れてランキングに載っているんでしょうか。D70も多少影響しているかもしれないけど。
ペンタックスがシェアを落としている。売れ筋のOptio S4iの在庫が早々となくなってしまって、後継のOptio S5iが出るまでかなり間があいたのが痛かったか。やっと発売されたS5iは結構売れているようなので、10月は復活するか。
ソニーは…うーん。L1やT11といった新機種が出ていないので仕方ないでしょう。値段の落ちてるP100とか結構隙なんですけど。
そして、地味にリコーのシェアが増加している。おそらくR1効果。
投稿者 saburahu : 2004年10月20日 18:02 | トラックバック