さて、研究に関連した携帯向けを含めたJavaの開発環境を(今さらながら)Eclipseに完全移行しようと思い立ち、ここ数日開発環境の構築を行っていた。
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まず、iアプリの開発は既にEclipseで行うのが一般的になっているらしく、セットアップも簡単だった。Eclipse 2.1.3をインストールし、その後でiアプリの開発環境をEclipseプラグイン込みでセットアップするだけである。
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しかし、J2ME MIDP(vodafoneのVアプリや海外の携帯電話で用いられているもの)のセットアップはちょっと面倒。日本語での詳しい説明は見つからず、断片的な日本語の情報以外は英語のマニュアルを読まなくてはいけない。
うまく行かなくて英語の資料をいろいろ読んだのだが、結局セットアップの方法自体は間違っていないのにも関わらず何故かセットアップに失敗しているとか、携帯電話のJava実行環境のエミュレータの設定を一ヶ所直さなくてはいけないとか、なんかどうしようもないのばかりだった。
こういうのって日本語の資料が揃ってると調べるのラクなんじゃないかなぁ…と思った。探せばわかるようなレベルならまだ全然ラクな方…とも言えるけど。
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メモを取りながらやっていたので、まとめればそれなりに役に立つものになるかもしれないが、面倒くさい。
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しかし、iアプリの開発環境はEclipse 2.1.xを要求するのに対し、J2ME MIDPの開発環境はEclipse 3.0.xを必要とする。そのため、両方のバージョンをインストールしておかなくてはいけない。まあ、2つの環境を同時にインストールしておくこと自体はちっとも難しくないのだが、ハードディスクの無駄だ。
デスクトップPCの方はディスク容量にも余裕があるので問題ないんだけど、10GBのHDDしか持たない我がLet's noteには厳しい。そもそも128MBのメモリなので動作させるのもツラいわけで、やはりメモリをたっぷり積んだ新しいノートPCが必要かもしれないと思った。
まあ、256MBしかメモリを積んでいない研究室のPCも、他のアプリと併用すると結構厳しかったりもする。こっちもなんとかならないかなぁ。
投稿者 saburahu : 2004年11月02日 23:42 | トラックバック