2004年11月13日(土)

「やっぱり200万画素は見劣りがするので」

新しい薄型超コンパクトデジカメ(DiMAGE Xの代わり)が欲しい。

二ヶ月近く前に購入したCaplio R1は、レンズがやや暗かったり、望遠側でのピントが合いにくかったり、露光の正確性に多少問題あったりするものの、弄って遊べるデジカメとしてなかなか満足している。

「弱点」と言えるモノはたくさんあるが、生産が追い付かないほど売れているという話もある。確かに魅力的なデジカメであると思う。

…。

しかし、毎日持ち歩くためには大きさがやや大きめであること(なんとか持ち歩ける、ということもわかったが)、レンズカバーを開けるときに「カシャッ」と豪快な音が鳴ることから使用をためらう場所があること(これは結構困っている)など、工夫ではどうにもならない問題もある。そういうわけで、出来ればDiMAGE Xの後継となる、それなりに明るいレンズで薄型(最悪でも25mmまで)の超コンパクトデジカメがやっぱり欲しい。

…。

条件は、25mm以下の厚みで、なるべく小さく軽いこと、広角側の開放F値が2.8以上であること(ISO感度上げちゃえば開放F値3.xでもどうにかなるのだけど)、メディアがSDカードであること、300万画素以上であること、そして、なるべく安いこと(新品で20000円以下、15000円くらいだと非常に嬉しい)、である。

つまるところ、DiMAGE Xが300万画素になった程度の性能で充分、ということなので、現状で候補と成り得るのはDiMAGE Xの後継にあたるDiMAGE Xg/Xtであろうか(コニカミノルタの業績が悪いせいか、かなり投げ売りされている)。

…。

各社から次々と薄型コンパクトが発売され、他にも古いモデルが売れ残っている。しばらく待てば、今年の春〜夏に販売されていたモデルが安値で放出される可能性がありそうなので、気長に待つことにしよう。

投稿者 saburahu : 2004年11月13日 22:54 | トラックバック
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