長く続いている「OBOGとして現役とどう関わっていくか」などの議論とは別に、僕が学指揮時代に「現役としてOBOGとどう関わっていくか」ということについてどう考えていたかをまとめてみた(こうやって新しく仕切り直して好きなこと書けるのは管理人の特権です)。
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まあ、僕の感想と意見に過ぎないので読んでる人がどう思うかはわからないけど、当時は「これからうちの合唱団はどうなっていくか」なんてことも一人で結構まじめに考えていた(←孤独だなぁ…)し、今も人は増えたけど現役とOBOGの関係について見てみると基本的な問題はそれほど変わっていないように思うので、現役の人も読んで参考にしてくれたりすると、僕としてはちょっとだけ嬉しいです。
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では、行きます。
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僕はOBOGが先輩が口を出さずに黙っていれば、現役(3年以下を指す)のやりたい音楽がちゃんと出来るようになる。そうして出来たものこそ、うちの合唱団にとって「いい音楽」になるんじゃないか、と学指揮時代に思っていた(黙っていて欲しい対象に「先輩」が入っているのは僕が先輩達と仲が良くなかったから)。
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極端に言うと、現役の「やりたい」と思ったことが最優先。OBOGが自分の意見を通すなど言語道断。OBOGの経験は現役のやりたいこと実現するために「取捨選択」されるものだ。という考え方である(極端過ぎる書き方だけど、本当はこうなってほしかった)。
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先輩やOBOGが言うことが「正しい」かどうかなんて問題じゃない。まず、現役が言い出したことにOBOGや先輩が口を出すことが問題なのだ。
学指揮からすれば同期や後輩から言われたことは同じレベルで議論できるからあくまで「意見」だが、OBOGや先輩が言うことは本人がそう思ってなくとも「意見」とは違うものが含まれる(自分の意見を通そうとしてわざと言う人もたまにいるのだけど…)。
どの学指揮も普通は自分が指揮者として問題があることを自覚している(以前に経験がなければ当然だと思う)ので、自分より経験のある人間に「意見」を言われたときに「意見以上の強制力」みたいなものを感じ、(人によって感じ方に多少違いがあるだろうが)嫌な思いをするのはみんな変わらないはず。
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でも、学指揮としては未熟な自分に対する「意見」は欲しい(はず。意外かもしれないけど僕だってそれは同じだった)。どうして同期や後輩からの「意見」は全然来ないのか。
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それは同期や後輩が何か言う前にまずOBOGや先輩が口を出して学指揮とゴネるからだ。
それを見たら後輩は「自分が同じことを言っても絶対に聞いてくれない」と思うだろう。
そうなると現役や後輩は何も言えなくなる、もしくは自分の「意見」を先輩やOBOGを通して言ってもらおうとする。
先輩やOBOGを通して言われる同期や後輩の意見は「意見以上の強制力」を持ち、学指揮は嫌な思いをする。
そして、学指揮は徐々に孤独になっていく。
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悪循環…そう思っていた。
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だから、まずOBOGや先輩は出来る限り黙らせたいと思った。そして、現役としては早くOBOGや先輩が口を出さずにすむ(「出させない」ということも当然含む)、なるべく現役だけでやるシステムを作り出すべきだと思っていた。
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今のシステムはOBOGや先輩の存在にかなり依存したシステムになっていて、OBOGや先輩に不満が溜まりやすく、OBOGや先輩が口を出しやすい構造になっており、「現役」と「先輩・OBOG」のどちらとっても良くないものになっている、と感じていた(このシステムは今でも変わらない。そして今年、その不満が爆発した…とは言えないか?)。
練習の中での責任が減ればOBOGや先輩の不満は減るはずだし、現役の中で責任を持ってやっている以上、直接口を出しにくくなり、影響力も下がる。それによって現役がやりたいことが出来るようになり、合唱団として音楽的にも良くなる、と思っていた(現役のご都合主義的な発想だが…)。
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そのためにはパトリをちゃんと経験を積んだ人間から選ぶこと(2年生は学指揮と同じようにサブとしてパート練の進め方を覚えたり、たまにパート練を仕切って経験を積ませるようにすれば3年になったとき一人前のパトリとして動けるのではないか…と思っていた。だが、これは人数的な面などの理由で無理だった…のかなぁ。同期とかがゴネそうだったからやめたのかなぁ?)と、練習中に出来る限りOBOGや先輩の力を借りないようにすることが必要だと思っていた(主に同期や後輩にピアノを弾かせようとしていたのはこのため。サラッと弾けないのはどうしようもなかったので、不満があれば言ってくれそうな人、もしくは我慢して言ったとおりに弾いてもらえそうな人に頼んでいた)。
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実際のところ、上に書いたことの中で出来ることはやろうとしたが、全体像を誰かに話すことはなかった。
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それは、その当時の自分が置かれていた状況では決して言い出せないことが多かったからだ。
OBOGさんには文句を言ってくることに嫌悪感を感じながらも、未熟な自分を助けようとしてくれていることに感謝していたし、この考えがまとまった頃には既に学指揮として「孤独」になっていた。
投稿者 saburahu : 2004年11月23日 23:23 | トラックバックこういう内容だと、最年長の私が登場しないわけにはいかないですね。
まずこれを読んで感じたことは、なぜ君が指揮をしているときにこれを話してくれなかったのかという事です。あのころ練習に参加しているOBは、そのやり方に問題があると君に思われていたとしても、君とコミュニケーションをとろうと腐心していました。それはあなたにOBOGの思いを押し付けようという理由からではありません。君自身が孤独になったと書いているとおり、君がどんどんまずい雰囲気に陥っているのがわかったからです。君の置かれていた状況に同情はしますが、それを打破できるのも君だけだったのですから、私たちは君をサポートしたかったのです。それがまるで空回りしていたことは、この文章でよくわかりました。OBとして不明を恥じます。
合唱団に参加しているOBOGの基本は、「現役の決定には参加しない。」です。でも影響をかき消すことはできません。 OBOGといっても人ですから、現役の不興を買う行為をすることはあるでしょう。不興を買うこと自体は大人としてあるべからざる事といえばそれまでですが、それがOBだから、OGだから一切ダメということになるならば私たちは合唱団の中に居場所がありません。空気になれと言われているのと一緒です。OBOGが間違いを犯したとおもうなら、同じ団の中にいる人が現役であろうと指摘しなければいけません。でなければ、安心して歌っていられません。
「なるべく現役ができるようにする。めった事では手伝わない。」も、練習に参加するOBOGの基本方針です。 一方で、私たちの経験を利用してほしいとも思っています。 きっかけをあげれば出来るようになる、と思ったらら手や口をだすことも当然あるでしょう。
私が言っていることは突き詰めれば君がここに書いたことと結論があまりかわりません。でも、表現のアプローチが違いすぎ、まっさらな気持ちでよむとOBOGは排除すべきと受け取るひとも少なからず居るとおもいます。
現役の総意がOBOG不要ということならば、少なくとも私は合唱団を去ります。しかし、今でこそ人数も増えて一安心ですが、現役のみなさんながトラブルに陥った時、助力を惜しまなかったのも今練習に参加しているOBOGです。その点も考慮して欲しいというのは甘えでしょうか?
申し訳ありませんが、今年になって爆発したものに心当たりがありません。それは、次回の練習の時にでも教えてください。
この文章読んだ現役の人は、練習に参加しているOBOGのあり方に少なからず疑念をもったと思います。 母体は学生の団体ですから社会人が参加するのは変だといわれればそれまでですから。
これは、1OBの感想です。
ご参考まで。
僕自身、OBOGさんにはものすごくたくさん助けられてきましたので、僕としてはOBOGは「必要」だと考えています。今の現役もそう思っていることは変わりないんじゃないでしょうか。
「あそこまで書いておいてなんだ」と思われるかもしれませんが、これは本当です。
OBOGさんの基本方針も間違ってはいないと思います。うちの団がこれだけ長く現役とOBOGの良い関係が続いていることが、その証明だと思います。
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ただ、ひとつだけ気になる部分があります。それは、「OBOGが間違いを犯したとおもうなら、同じ団の中にいる人が現役であろうと指摘しなければいけません」という部分です。
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OBOGが間違いを犯したとおもうなら、同じ団の中にいるOBOGだって当然間違いを指摘しなければいけません。しかし、現実にはOBOG同士はお互いの行動について干渉することを避けているのではないでしょうか。
OBOGは「現役の決定には参加しない」存在であるわけですから、どうしても現役とOBOGの間にはある程度「距離」ができてしまいます。その距離の中、OBOG同士はお互いの行動に干渉しないのにもかかわらず、現役がOBOGの行動に干渉することが出来るでしょうか。
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僕としては、OBOGがもし間違いだと思われる行動をしたならば、まずOBOGの中で間違いを指摘したり、議論をしていくべきだと思います。
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今の状況が「現役としてOBOGに意見を言いにくい」ことは間違いないと思うのです。そのことに対してどう思い、行動するかは人それぞれです。
僕のように「空気になってほしい」と思ってみたところでそんなこと出来るわけがないわけですが、もっと風通しの良い存在にはなれないものでしょうか。
Posted by: 寒らふ : 2004年11月25日 01:46返信ありがとう。
まっていたかいがありました。
風通しが良くないと感じられているというのは、とても残念なことです。風通しよくするように、努力しましょう。
それから、OBOG同士は注意しあわないという指摘ですがそんなことはありません。現役のみんなの前では、やらないというだけです。練習に参加しているOBOGが現役からみて仲良くみえるのはそのとおりでしょうが、OBOGだけになった場合にはよく注意をしあっていますし、場合によっては辛らつな批判を浴びせたり浴びせられたりしています。意見が合わなければ、当然言い合いになります。 そういう姿は、現役のみんなには見せない方がよいでしょう。 ただし、現役が問題と感じることをOBOGも等しく問題であると感じるかどうかは別問題です。 だからこそ、現役にも口をひらいてほしいのです。私としては、いつでも窓をあけているつもりです。
経験の差がありますから現役が敷居の高さを感じるのは仕方がないことですが、こちらから視線を下げることはしません。それは子ども扱いするということですから、失礼であると考えます。 むしろ逆に、身近に多様な経験を持った人間がいるのですから、色々そこから盗んで欲しいと思っています。
とにかく、話をするというスタンスがなければいつまでも平行線です。 いよいよの場合には、OBOG側からコミュニケーションの口火を切るということになります。
この回答で、君の腑におちてくれれば幸いです。
Posted by: 上田 : 2004年11月25日 02:43なるほど。
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でも、僕はひねくれ者なので読んでいてまた新しい疑問が沸きました。
言い合いになっていることを見せないようにすることは果たして良いことなのでしょうか。それは端から見て僕が最初のレスで書いたような印象を与えることにはならないのでしょうか。
まあ、目の前でOBOG同士で揉められても困るのですが、あまりにも綺麗なところばかり見せられてしまうと、それはそれで現役が子供扱いされているようには見えないでしょうか。
現役だって揉めるんだから、OBOGだって揉める、それは当然のことだと思うし、それを見せることが悪いとは僕は思いません。
見せるべきではない、という主張もわかりますが、僕は違うんじゃないかなぁ…と感じます。むしろそうやって揉めている中でうまく行っていることを見せることこそ、現役にとって有益なことになるのではなると思います。
そんなの、どうやれば出来るのかはわかりませんけど。
Posted by: 寒らふ : 2004年11月25日 21:14横槍ごめんね。
現役の見ているところでOB・OGが揉める、ってことは、おそらく練習中とか休み時間ということになるでしょう。
実際にしたことないので想像なのですが、これ、かなりひくと思いますよ(笑)。
何だかこの方がもっと、現役がOB・OGに意見を言いにくい雰囲気になる気が、私はします。それこそ「風通しの良い存在」にはなれないでしょう。
「揉めている中でうまくいっていることを見せる」なんてできたら最高ですけど、今のOB・OGじゃ無理だろうなぁ・・・。
Posted by: えつや : 2004年11月25日 23:25寒らうさんの意見は、若者らしくて好ましいです。 若いうちは、揉め事を恐れずコミュニケーションをとるようにしてください。 そのうち、無用なもめ事を避ける術を身につけるはずです。
人はもめ事を避けるものです。 それは、事なかれ主義ということではなく、人間関係の袋小路に入らないようする努力です。コミュニケーションをとるたびに、いちいちもめ事を誘発するようなコミュニケーションしかとれない人は未熟だと思いませんか? それは、揉め事を恐れずコミュニケーションするということとは別のことです。 少なくとも歳を積み上げたOBOG同士が現役の前でもめるのは、やはりみっともないことです、避けるべきだと思います。
確かにまあ、目の前で揉めたらひくでしょうね。
昔、現役がいる前でOBOG同士で喧嘩(に近いこと)をしていたのを見ましたが、確かにひきました。
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とはいえ、上田さんやえつやさんのコメントを読んでいて、やっぱりどこかしっくり来ないのも事実です。
自分と立場や状況が違うと言われてしまえばそれまでなのですが、おっしゃられていることの中に保守的な考えが強く含まれているように感じるのが気になります。
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OBOGが積極的に参加しなければいけない程だったサークルの危機は去ったわけですが、依然として僕らの時代に「人が少なかったときにしょうがなく決まったこと」がたくさん残っており、これから本当の意味でサークル運営の変革が必要な時期に入っていくのだと思います(この変革自体は現役が中心になってやっていくべき)。
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今現在、現役とOBOGのコミュニケーションは確実に減っていて、「現役」というグループと「OBOG」というグループに分かれ始めている…というのはさすがに言い過ぎかもしれませんが、OBOGと現役の距離は少しずつ離れていっているように感じます。
そんな中、今の保守的な考え方のままでサークルの変革の中でOBOGの立場に変化が求められたときに対応できるのか、その保守的なスタンスは今の状況において正しいのか、という点について疑問が残りました。
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「そんなことはない」と言われるとは思いますが、僕個人としては今の状態を見ていると、どれだけ言葉で説明されても「大丈夫かな?」という不安を拭いきることはできないのです。
Posted by: 寒らふ : 2004年11月26日 17:58なかなか、寒らふ君の不安は払拭できないようですね。
OBOGと現役の距離感は、私の感覚だと今も昔もかわりません。私が現役だったときと比較的若いOBだった時期は除きます。昔過ぎて、忘れました。
ちょっと気になったのは、寒らふ君が想定しているOBOGと私が想定しているOBOGは、果たして同じかなという点です。 私は、去年や一昨年卒団した若い世代のOBOGは定義上そうであるというだけでこの一連のやり取りの対象から無意識にはずしていたような気がします。
寒らふ君が距離が離れ始めているという対象は、「現役」と「OBOG」で正しいでしょうか? 別にOBOGとに限らず、世代が離れればお互いの心の中に踏み込むような濃厚な付き合いはなかなか出来ないでしょう。団内での現役とOBOGの付き合いは、世間一般のそれに比べれば圧倒的に濃厚だとは思います。むしろ寒らふ君の想定している心配ごとは団としてのあり方に対してのもので、現役とOBOGという枠で捉えるべきものではないように思えてきました。OBOGの存在が団にとって必要不可欠のもっとも大事な要素だというのならばわかりますが、そうではないですよね?
私個人の意見ですが、団の人数が増えて現状に不安を覚えていないかというとむしろ逆です。それは、今の団のここが悪いとか、ここがなってないとかいう事ではなく、団員が多くなることによってまとまり感が喪失するという実例を過去に何度か見てきたからです。合唱団は「同好の志」であって軍隊や企業ではないわけですから、全体をトップダウンで統率し団員の多様性を無理やり一色に塗り替えるということはありません。従って、同好の志をもった団体だとしても内部にいくつかの気の合う仲間のグループができたりすることは自然のなりゆきです。 そのグループそれぞれの方向性が微妙に食い違ったり、最悪の場合反目しあうなどという事もおきたりします。そういうことは、いつの間にか発生するものです。今は団員が増えてとても嬉しく思っているし現状を楽しんでいますが、そろそろそういう心配もしています。 現状は大丈夫そうなので心配しているだけですが、これから団員数が急増するような場合には気をつけなければならない点ですね。
寒らふ君の漠然とした不安がこれと同種であるならば、現役とOBOGという捉え方をするのは状況の一部しか見ていないということになると思いますよ。
とはいうものの、OBOGが団内のサブグループであることには違いありません。僕自身は現役の皆とコミュニケーションをとっているつもりですが、寒らふ君が現役とOBOGの距離が開いてきたとかんじるならばもっととるように気をつけてみましょう。
この内容で、なにか寒らふ君の腑に落ちるものがあれば幸いです。 寒らふ君の思いがこれとはまったく違うならば、気長にやりとりしてみましょうか。
Posted by: 上田 : 2004年11月27日 00:13まず、僕らのような卒団したばかりのOBOGは、僕が書いたコメントの中での「OBOG」の定義には含まれていません。
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現役生の間にグループが出来ることについても、人が少なくても同じようなことがあって、人が少ないクセにいがみ合ったりしてましたから、「そんなもんだろうなぁ」という感じであんまり気にしてません。
それに、「現役の団員」であることによってある程度行動に拘束が付くし、やっていいことと悪いことも結構はっきり答えが出ますので、どうにかなるんじゃないかなぁ、と思っています。
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ただ、現役と世代の離れたOBOGが、サブグループとして現役との距離を保ち、自分たちなりの価値観を持って参加する、ということの中にある危険さ、というのは感じます。
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まあ、これは「現役」よりも行動の制約が少ないことが原因だと思う(そもそもどういうスタンスでOBOGが現役の練習に参加するかがOBOGに委ねられているし)ので、現役と世代が離れていないOBOGでも同じようなことが起きる可能性があるわけですが。
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現役と世代は年々離れていき、徐々に濃厚なつきあいが出来なくなっていくのは仕方ないのかもしれませんが、それでも現役との距離はなるべく近い状態にあって欲しいと思います。
Posted by: 寒らふ : 2004年11月27日 01:36