そして先週の日曜同様、今週も飲み。
飲み自体は非常に楽しかったのですが、最後に飲んだワインと日本酒が効いた。ちょっと気持ち悪い。
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僕は絶対音感は持っていないのですが、それなりにいい耳は持っているらしいです(オーディオに凝っていていい環境で音楽を聴かせてくれた親とかに感謝)。
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そのため、頭の中で鳴る、自分の中で基準となる音は少なくとも調律が狂ったうちのサークルで使っているピアノよりはずっと良いようです。何をもって「耳が良い」とするのかは微妙だけど、和音の響きを聴いてハモりそうな音に補正をかけることもある程度出来ます(和音の構成とか音律がどうとか勉強したことなんかないのに出来るのはどうしてなんだろう?)。
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ただ、こういう能力を持っているため、妙に音感に自信があって、正しくない音をやたらと自信を持って歌ったり、周りから浮いていても気にせず自分のピッチで歌ってしまうことがよくあります。これは自分の性格に起因することで、良くないことなのですが、どうも忘れてしまいます。
それと、どうやら僕の耳は440Hzよりも少し高い音を「正しい」と認識するらしく、大抵のキーボードやピアノは「音が暗い」と感じてしまいます。必ずしも「高ければいい」というわけではないはずなのですが、ちょっとでも下がると暗いのが気になってしまう傾向があって、全体としてはハモっていても個人的にはあまり気持ちよいと思えなかったりしてツラいときもあります。
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これらの特殊技能(というか、持ってる人はたくさんいるし、鍛えればみんな出来ることだとは思うけど)は必ずしもいいことばかりではなくて、悪い方向にはたらくこともかなり多いのですが、まあ、それでも合唱という音楽をずっと続けられていますし、うまく使えれば…と思います。
投稿者 saburahu : 2004年11月28日 23:19 | トラックバック