タイトルは特に意味なし(Flipper's Guitarの曲の名前)。
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Caplio R1を買ってからはじめて出かけて撮りまくった。購入してから3ヶ月、やっとである。
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一日で200枚以上撮影。ムービーとかも撮った。それでもバッテリは全然平気で、512MBのSDカードも使い切らなかった。
レンズが暗くてすぐシャッタースピードが落ちるとか、暗くなったり望遠側いっぱいにしたりするとAFが途端にダメになるとか、気になる部分はやっぱり気になるのだが、風景撮影における28mmの広角レンズの存在は大きい(うまく使うのは難しいけど)。
素晴らしい。
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Caplio R1は、ほぼオート前提だった前のDiMAGE Xに比べれば結構パラメータが弄れる。長時間露光も出来る。ISO感度の設定も出来る。ISO感度64での長時間露光をしたときの画質はなかなか良い。
シャッタースピードも表示される。DiMAGE Xは出なかった。シャッタースピードを見れば、手ブレにどれくらい気をつける必要があるかだとか、露出がどれくらいになるかがある程度予想できたりするので、やっぱり出ないと不便である。
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パラメータや画角を変えることによる画像の変化を楽しく感じてくると、今度はもっとパラメータを弄ることが出来たり、広角とは逆にズームが強力なデジカメも欲しくなってくる。マニュアル志向のデジカメや、300〜400mmのレンズが載った手ブレ補正付きのカメラ、というのも使ってみたい。
とはいえ、お出かけの邪魔になるようなサイズのカメラは欲しくない。お金もあまりかけたなくない。すぐに画像を確認できなくて、フィルム代のかかる銀塩のカメラは当然ダメである。
果たして、さらにデジカメを買い足すことはあるのか。
投稿者 saburahu : 2004年12月20日 23:28 | トラックバック