
どうせ大した枚数にならないので官製の年賀ハガキではなく印画紙ベースのインクジェットプリンタ用ハガキを買ってきた(写真左)。年賀状は去年に引き続き写真をちょっと加工して印刷する予定。印刷するプリンタは安物のくせに紙は一枚20円もする紙を買ってしまった。まあ、いいか。
同時に写真を印刷して配ったりするのに便利なL判の紙も買ってきた(写真右)。プリンタにおまけとして付いてきたのと同じキヤノン純正のモノ。こっちは一枚10円ちょっと。サイズ自体はそれほど変わらないのにハガキサイズの用紙だけ異常に高いのは何故だろうか。
銀円写真のフィルムのプリントで使われるL判はコンパクトデジカメで撮った写真とは縦横比が違う(デジカメはパソコンと同じ4:3)のだが、縦をL判に揃えた「DSCサイズ」と呼ばれるサイズの紙はほとんど売っていないし、L判にするだけで写真としての見栄えが良くなる。
なんでだろう?
投稿者 saburahumobile : 2004年12月27日 16:33 | トラックバック