2004年12月29日(水)

「本命登場。だが…」

Vodafone 902SHのモックが置いてあるなぁ…と昨日思ったら今日発売されることになった。Vodafone 3G端末の本命がついに登場である。

まだホットモックには触っていないのだが、販売価格はFOMA 901iシリーズほどではないものVodafoneとしてはかなり高いらしい(900iシリーズの発売当初と同じくらい)。おそらくこれまでのVodafoneの端末よりも金がかかっているのだと思われる。ドコモと比べるとauやVodafoneの端末ってあまりお金がかかっていないような印象を受けたのだけど、今回の902SHはFOMAと同等、もしくはそれ以上のコストがかかってそうな感じがする。

…。

本命端末の投入でついにVodafone復活か?というところなのだが、モックを見た感じではちょっと微妙。902SHの性能は素晴らしいと予想されるが、デザインははっきり言ってイマイチだ。

FOMA 900iシリーズが発売されてから、ハイエンド端末であってもある程度のデザイン的なこだわりが必要になってきた。auの冬端末もデザインにはそれなりにこだわりが感じられる(901iシリーズのデザインはちょっとイマイチな感じ)。携帯電話において「性能さえ良ければいい」という時代は終わった気がするのだ。

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そうなると性能やスペック優先でデザイン的なこだわりが感じられない902SHの場合、ハイエンド端末を好む一部のユーザーには歓迎されるが、一般のユーザーを惹きつける力はないのではなかろうか。まあ、これは今に始まった話ではなくて、PDCのハイエンド端末のV601SHやV602SHも同じような状況だったんだけど…。

投稿者 saburahu : 2004年12月29日 23:33 | トラックバック
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