毎回(ってほど行ってないんだけど…)感じるこの自分の無力感はなんなんだろうか。
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いろいろな人を「見て」、いろいろな話を「聞いて」刺激を受けたが、いろいろな人と「話して」刺激を受けたわけではないのが悲しい。コンピュータやってるなら一日中、どんなときもコンピュータのこと考えてなくちゃいけないんだろうなぁ…。
やっぱり、真っ当な人生を送らない方向には踏み出す、というのは僕には無理なんだと思う。最初からわかってはいるんだけど、改めてそれを確認した感じ。
なんとなく、僕がやりたいことってやっぱり研究の分野にはあまりないんじゃないか、というのも感じた。まあ、就職によって自分のやりたいことができるとか、見つけられるはずだとか甘い考えを持っているわけではないんだけど、「研究者として優秀な人」とか「ハッカーと呼ばれる人」とは興味の方向が違う気がするんだよなぁ。
ただ、すごい人々を見て自分に「足りない」と思ったことは「自分がやりたいこと」を実現する上でも必要になるものなんだと思う。そこはもっと頑張らないといけない(ちゃんと頑張ってみれば、興味の方向の違い、という違和感はいつのまにかなくなっている…のかもしれない)。
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などとゆっくり感傷に浸ってる暇は実はないのでこれくらいで…。
投稿者 saburahu : 2005年01月13日 18:33 | トラックバック