シグマがデジタル一眼用に「18-125mm F3.5-5.6 DC」というレンズを発売している。
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このレンズを通常のAPS-CサイズのCCDを搭載したデジタル一眼に取り付けると、35mm判換算で27〜187mm程度の画角を得ることが出来る(デジタル専用なので通常の一眼レフに取り付けて使用することは出来ない…はず)。これまで、デジタル一眼では(35mm判換算で)28mmからある程度の望遠までをカバーしたい場合はレンズを2本持ち歩くしか方法がなかったわけだが、このレンズを買えば通常の用途ならば広角から望遠まで1本でカバーできる、というわけである(銀塩の一眼では28-200mmってレンズは結構一般的になってるみたいだけど)。
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いいなぁ。レンズの性能を見ていくと結構暗いし、広角では周辺光量の低下とかもあるらしいが、デジタル一眼でこの画角を1本でカバーできるレンズが出来たのはいいことだと思う。僕はデジタル一眼を自分で買うことなんて当分ないとは思うけど、もし買うとしたらこのレンズ1本とあと明るい単焦点が1本あれば十分だと思う。
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実は今使ってるコンパクトデジカメを同じ考え方で買い増ししたいんだよね。望遠がちょっと弱いけどCaplio R1の画角と画質にはそれなりに満足してる(望遠側の画質はいまいちだが広角側の画質は結構いけてると思う)。問題は暗いことと、暗いところでピントが合いにくいこと(AFの精度があまり良くない気がする…)。
だから単焦点でもいいからレンズが明るいか、手ぶれ補正が付いていてブレない…暗いところでもなるべく手持ちで撮れるコンパクトなカメラが欲しいのである。まあ、レンズがいくら明るくてもコンパクトデジカメはノイズのせいでISO感度を上げられないから暗いところで撮れるといってもたかがしれてるんだけどさ。
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LUMIX FX7とかの手ぶれ補正って結局のところどれくらい効くんだろう。どれくらいのシャッタースピードまで手ぶれしないで撮れるんだろうか。
投稿者 saburahu : 2005年01月24日 23:37 | トラックバック