VodafoneのPDC(2G)のハイエンドとなるシャープ製V603SHが関東・甲信越で発売になった。明日には東芝製のV603Tが発売になるそうだ。
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世の中が「第三世代携帯(3G)」に向かう中、今さら感のある2Gのハイエンドだが、Vodafoneの場合期待された3G端末の出来が最悪だったので、これまでの端末の延長線上にあるV603SH/Tはかなり期待されていた。
テレビチューナーとか、SHの場合加速センサーとか、あまり重要ではない機能が内蔵されているのでやや大柄ではあるが、出来は悪くないようである。早速機種変更した友人にV603SHを触らせてもらったが、シャープ製らしい無難な出来になっているようだ。
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Vodafone 3Gとほぼ同じ規格を採用しているNTTドコモのFOMAが「電波が悪い」と言われつつも順調に利用者を増やしている中、今さら2Gのハイエンド…という微妙さはあるが、Vodafoneユーザーもやっと安心して機種変更できる端末が出た、と言える。V603SH/Tが潤沢に供給されれば、多少は純減数を減らせるかもしれない。
とりあえずの「つなぎ」としてV603SH/Tは充分な出来ではあるが、所詮は2G、V603SH/Tに機種変更したユーザも次は3Gに機種変更することになるだろう。そのとき、Vodafoneは魅力的な端末を3Gで用意できるのか、正念場である。
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シャープは今年プラットフォームの更新(独自OSからSymbianへ)が控えてるからなぁ…大変だろうなぁ。
投稿者 saburahu : 2005年02月18日 23:38 | トラックバック