最近、N900iの電波の悪さ(特にハンドオーバー時の挙動の不審さ、バッテリ消費を減らすために通信をサボっているのが原因らしい)が気になってきた。特定の場所(両国と浅草橋の間、代々木のドコモタワーの下、新宿と新中野の間)で必ず繋がらなくなるし、繋がらなくなった後になぜか圏外になったりもする。
こういう挙動はNソフト(NとP)のFOMA端末では普通らしい。これまでは我慢していたのだが、1年経ってだんだんストレスが溜まるようになってきた。
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「ドコモのN」は携帯電話のブランドの1つだが、N901iCになってOSがLinuxになり、さらに遅くなったらしい。ホットモックを触ってみても、キー入力で引っかかる印象がある。CPUなどはかなり強化されており、Javaの実行速度はSHやFなどと比べても速いらしいので、おそらくOSのLinuxがものすごく重いのだろう。
逆にこれまで「すごく遅い」と言われ続けてきたSymbian OSを採用するF(富士通)は、CPU性能の向上やチューニングの成果かはわからないが901iや700iでかなり動作が軽快になっている。やっと実用的な性能が出るようになってきたらしい。
N900iのマルチタスクに慣れてしまうと、今のところシングルタスクであるSH(シャープ)は買えないが、来年度中にはソニエリとの共同開発によるSymbian OSプラットフォームの端末が出る(おそらく902iのタイミング)そうなので、そのときの出来に期待したい。
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とりあえず今の段階で言いたいことは「もうNはいい」ということ。まあ、次に買い増しするときに処理速度が改善されていれば当然検討しますが…。
投稿者 saburahu : 2005年02月18日 23:54 | トラックバック