2005年03月07日(月)

「変換してPSPに入れてあります。」

合宿ではいつものように大量に写真を撮ってきた(2日しか参加してないの400枚程撮影)のだが、納会の写真の多くはISO感度を800に上げてノーフラッシュで撮った。

暗い部屋で開放F値3.3のレンズ、ISO感度800ではちょっと辛く、シャッタースピードが足りてなくてブレてる確率が高い。しかも、できあがった画像はノイズだらけだ。

…。

現役にも銀塩の一眼レフに高感度フィルムとか、大型のフラッシュとか、そういうのを用意してる人もいたけど、暗い室内でまじめに写真を撮るなら今のところそういう発想が現実的だと思う。さすがにデジタル一眼を買える程金を持ってる人はいないようだし(来年辺りには出てきそうだけど…)、レンズのF値はよくても2.6、ISO感度の限界が400のものが多い現在のコンパクトデジカメでは暗い蛍光灯下での手持ち撮影はほぼ不可能に近いからだ。

…。

そう考えると、ISO感度1600相当で撮れるFinePix F10って画期的なカメラなんだなぁ…ということをあらためて実感。

ノイズをデジタル処理で消していることには批判もあるけど、高画素化をやめるとか、画像素子のサイズを大きくするとかいう方法よりはずっと現実的だし、高感度での画質は現行機種の中では他を圧倒している。発売日が近づいているが、果たして売れ行きはどうなるのか、気になるところ。

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僕としてはこういうカメラが売れるべきだと思うし、売れて欲しいと思う。出来れば、買いたい。

投稿者 saburahu : 2005年03月07日 22:40 | トラックバック
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