ずっと悩んでいたサウンドカードを買ってしまった。
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今まで使っていたSoundBlaster Live!はもう5年くらい使っていて、購入当時はそれなりにいいカードということになっていたが、今となってはさすがに古い。家で音楽を聴くのはほぼPCでの再生のみ、という状況なのでPCの音質をもう少し音質をアップさせたいと思っていた。
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とはいえ、お金はあまりないので、7000円程度と手頃でありながらそれなりに評判のいいProdigy 192VEを購入することにした。
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このサウンドカード、実はデジタル入力がないのでほとんど再生専用に近いカードなので、デジタルでの取り込みは出来ないのだが、たまに頼まれるMDの生録の取り込みはノートPCと親のMDデッキ、USBサウンドユニットで済ましてしまうからデスクトップPCは使わない。自分で生録をしたくなったらPCにWAVデータとして取り込めるHi-MDウォークマンを買えばいいか、と判断。
一方、世の中では同じチップを搭載したONKYOのSE-150PCIというカードが最近人気らしいのだが、12000円という価格は高い。それに、ONKYOのPC系デバイスはあまり信用していない(ドライバ不具合とか初期不良とか良くない噂を良く聞く)ため、パスした。
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まあ、あんまり高いカードではないのでそれほど期待していなかったのだが、思っていたよりいい音である。これまでのSoundBlaster Live!に比べれば明らかにクリアな音(5年も前の一般向けカードなんだからこれくらいの差は当然だが…)。僕の環境ではコンポやHiFiオーディオのカセットデッキなど、これまで使っていた他のデバイス通さず、ヘッドフォンを直結するのが一番良さげ。
直結するとボリュームのコントロールが面倒になるが、これはボリュームをキーボードでコントロール可能にするMasterVCというソフトを導入することで解決した。
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とりあえずはサウンドカードはこれで満足かなぁ。
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あとはスピーカーも欲しいんだよなぁ。
今使ってる98のValueStarに付いていたヤツも音質はそれほど不満はない。デュアルディスプレイにしている関係上、机の上の棚の中に置いてあり、設置条件は最悪なのだが、それなりの音が鳴っている。ただ、もう7年とか使ってるから端子の接触が悪くなっちゃってるんだよね。ボリュームと電源が一緒になってるのも使い勝手が悪いし。
候補として有力なのはPanasonicのRP-SPC300-S。音量はいらないので安くてそれなりの音が鳴るのが欲しい、という条件だとそれなりに評判がいいらしい。
電源とボリュームも別だし。
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それ以外にはPC本体が未だにSocket370だから新しくしたい(安くてなるべく静かなヤツを希望)とか、デュアルディスプレイのセカンドディスプレイとして使っているブラウン管ディスプレイ(8年くらいですかね…)がヘタってるからもう一個液晶(PVAで安いモデルとかね…)が欲しいとか、いくつかあるんだけど優先順位と買うタイミングが問題。
「我慢できなくなったものから買う」というのが基本方針なんですけどね…。
投稿者 saburahu : 2005年03月16日 23:49 | トラックバック