昔、SDカードの著作権保護機能を使ったメモリ型ポータブルオーディオプレイヤーを出してはいたものの、ここしばらくはCDやMDなど旧来からあるタイプのポータブルプレーヤーにのみ製品を投入していた松下が、動画カメラとしてそれなりに認知されている?「D-snap」と浜崎あゆみを利用し、新しいブランド「D-snap Audio」を掲げて再参入…となりました。
●松下、MP3/WMA/AACプレーヤー「D-snap Audio」
●松下、USBストレージクラス対応のMP3/WMAプレーヤー
●松下、SDカードに録音できるDVD/5CD/MDミニコンポ
●松下、「D-snap Audio」発表会を開催−
(AV Watch)
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面白いのはバッテリにガム型のニッケル水素(しかもワイヤレスウォークマンとかに使われてきたハーフサイズのヤツ)を利用しているところと、PCを介せずにSDカードに録音できるコンポを用意しているところ。メモリ内蔵タイプにはマスストレージクラス対応の機種もあるようです。
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しかし、微妙だ…。
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交換できるガム型ニッケル水素電池の採用や、SDカードをメディアにする…などの特徴は、結局は製造コストを上げる要因になっているようだ。他のメーカのメモリ内蔵タイプに比べると値段が高く、価格的にはiPod miniと被ってしまっている。しかも、どこかスペック的に優れているところがあるわけでもない。
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他のメーカーとの違いを出そうと思って商品を企画したはいいが、作ってみたら高くて売れない値段になってしまった…そんな感じに見える。
これは売れないだろうなぁ。
投稿者 saburahu : 2005年03月21日 23:18 | トラックバック