発売まではあと2週間以上あるが、最薄部で9.8mmという薄さを実現した新サイバーショット「DSC-T7」の実物を某所で見てきた。
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確かに薄いところは薄い。しかし、レンズカバーに厚みがあるためレンズカバーの部分はそれなりの厚みがある。また、薄型コンパクトとしてはちょっとサイズも大きい。
「薄さ」という性能を目指す、これはソニーのデジカメとして正しい方向だと思ったが、実物を見た感想として僕はあまり欲しいと思わなかった。
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ボタンとかは安っぽくて、このサイズに収めるのに苦労しているのはわかるんだけど、デザイン的にはちょっと余裕が見える。
もっと削れるところを削って「本当にこれ以上小さくできません」という感じのデザインにした方がいいなぁ…と個人的には感じた。
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カメラとして見てみると、やっぱりレンズが暗いところとかが気になるよなぁ。こういうカメラにこそ高感度…だと思うんだが。
投稿者 saburahu : 2005年03月30日 23:26 | トラックバック