2005年04月23日(土)

「eMachines J4250 リファービッシュPC。」

ニューPCは水曜日に到着。なんとかセットアップを終了させ、メインPCとして使用しております。

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購入したのはeMachines J4250のリファービッシュPC(一度返品されたものを整備した中古)。値段は59800円+送料など。

追加で512MB×2=1GBのPC3200のメモリを購入。SanMaxブランド。アークで11600円。ビデオカードも購入。MSIのRX600PRO-TD128のバルクで税込み約9500円。

合計で85000円くらいになりました。

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到着後、これまで使っていたメインPCから160GBのHDDを外して光学ドライブ用のATA100のポートのセカンダリに繋ぎ、この前買ったサウンドカード「Prodigy 192VE」を差し替えました。この辺まで含めると10万超えちゃってますが、最終的なスペックはこんな感じになりました。

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OS:Windows XP Home SP2(近日中にProfessionalに変更予定)
CPU:Pentium4 520(2.8GHz、HT付き)
チップセット:Intel 915G
メモリ:PC3200 1.5GB(256MB×2+512MB×2、デュアルチャネル動作)
HDD:SATA 160GB+UltraATA 160GB
光学ドライブ:スーパーマルチ GSA-4163B
サウンドカード:Prodigy 192VE

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光学ドライブは本当はRAMなしのマルチドライブのハズなんですが、スーパーマルチが付いてました。4163Bはバルクでも安く買えますが、一応当たりだったと言っていいかもしれません。

メモリがたくさん載ってるので何をやってもストレスを感じません。ビデオカードもそれなりに速いのでデュアルディスプレイで使ってもキビキビ動作。こんなに快適になるならさっさと買っておけば良かった、という感じ。

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気になっていた騒音ですが、電源を入れてBIOSを認識するまでの間(5〜10秒)はファンが全開で回り、ものすごい音がします。暑い部屋で負荷をかけたりするとすごくうるさいのかもしれませんが、通常時はファンコントロールが行われているようですので、普通に使っている限りでは不満を感じませんでした。

個人的にはこれまで使っていたPCが静音対策を全くしていない自作機でかなりうるさかったのでだいぶ静かになりました。

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それと話には聞いていたのですが、筐体の作りはいいですね。

小さいのでメンテは面倒なんですが、ドライバレスで開けられるケースとか、値段の割によくできていると思います。メディアリーダーの内蔵の仕方やフロントパネルにもIEEE1394端子が付いているところなどは、「(一応)メーカー製PC」ならではと言えるのかもしれません。

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ある程度PCに対する知識があるならば、eMachinesはいい選択肢だと言えると思います。

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正直言って、デスクトップPCはもっとケチるつもりだったんだけどねぇ。家も研究室も遅くてストレス溜まってたんだよ…。

投稿者 saburahu : 2005年04月23日 23:18 | トラックバック
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