リアルグループの韓国で発売されたベスト盤「THE BEST〜TOUR SOUVENIR ALBUM」を入手!(帰ってきて2時間くらい買ってきたことを忘れていたのは内緒だ…)

たまたま寄った新宿のタワレコでゲット。Chili Con CarneとDancing QueenとA Cappella In Acapulcoが1枚に入ってるのはおいしいよなぁ…(本当は似たような選曲でもう少し曲が多いベスト盤もあるらしいのだが)。
リアルグループはスウェーデンの混声アカペラグループ。サークルの後輩がずっと「いい」と言っていた気がするが、たまたま音源を聞いて感動。素晴らしい。
5/11には最新アルバムが日本盤として発売されるらしい。結構マニアックな内容らしいが、とりあえずこれも買う。どっかのCMでも彼らの曲が流れていたりする。
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しかし、どうして日本人はこういう乾いた美しいハーモニーを作り出せないのだろうか…。
日本のコーラスグループってどうもハーモニーが湿っぽくて…まあ、それはそれでいい味がある(日本の曲はやっぱり日本人のハーモニーの方が合う)んだけど、僕の好みはやっぱり乾いたハーモニーなんだよなぁ。
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その原因って、やっぱり日本人って基本的には声が暗くて、その暗い音が美しい音だ、っていう耳ができているんだと思う。
「暗い」音をヘルツ単位で周波数を計って検証すれば「音が低い」ってことになり、日本人はちょっと低い音を好む人種という結論になる…と僕は思っているんだけど…(日本人は短調が好きらしいので、短調が綺麗に鳴るためには音律がうんぬん…とかなんとかなるのかなぁ…)。
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そのうちちゃんと勉強して検証してみたい。
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まあ、音が暗かろうがなんだろうが、その音楽の善し悪しには基本的に関係ないわけですが。
実際、日本のコーラスグループは音が暗い、ケチを付けておきながら、トライトーンもSMOOTH ACEも好きなんですよ。そこは勘違いしないでいただきたい。
投稿者 saburahumobile : 2005年04月28日 22:24 | トラックバック