メインPCに入っているサウンドカードProdigy 192VEは「高出力、高品質ヘッドフォンアンプ搭載!」というのがウリになっている。
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「ヘッドフォンアンプ」というのはその名の通りヘッドフォンを駆動するためのアンプなのだが、今までこれがPC上のコントロールユーティリティで「オン」にしないと有効にならないのを知らなかった…orz。
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っつーか、ずっと普通にヘッドフォンアンプなしの音を「音は確かに前のLive!よりクリアだけどあまりにも味気ない音だなぁ、7000円だしこんなもんかぁ…」と思って聞いていた。
ヘッドフォンアンプを有効にして聞いてみると確かに全然違う、ちょっとノイズを拾いやすくなるけど、メリハリのある元気で、分解能もよさげな音に。
これならしっかり7000円の価値あるかも。
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ただ、ガラッと音質が変わって、その瞬間は「いいなぁ」と思っても数日聞いていると結構印象変わるんですよね(だから本当はこういう内容を設定なり、機器なりを変えてすぐに書いちゃいけないんだと思います、本当は)。
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数日後も「いい音」だと思って聞いているか、ちょっと味付けが濃くて嫌だ、と思うかはちょっと微妙なラインかも。
投稿者 saburahu : 2005年06月14日 23:56 | トラックバック