正直、あまりにも場違いな感じで、さらに2日目の昼飯が食えるかどうかわからなかったので、2日目に行くか行かないか悩んでいたんですが、1日目の夕食時に仲良くなった阪大の人は2日目も来るそうなので、話し相手には困らないかなぁ…と思って行くことにしました。
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1日目は午後から夜でしたが、2日目は朝10時半から夕方まで。ビジネスの話がメインだった1日目とは違って、2日目は技術的な内容がメイン。
記者会見会場みたいな椅子と机の配置で、一部の席にしか机が用意されていなかった昨日とは違い、今日は机がちゃんと用意され、軽食のパンやコーヒーも自由に飲めるようになっており、よりセミナーっぽい雰囲気に感じに。
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技術的に突っ込んだ話でもあるのかなぁ…と思っていたのですが、基本的には技術者の人がSeries60の概要を説明する、という感じ。C++だけでなくJavaについても説明があった。研究に関する面では昨日より得る物があったと思う。
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食えるかどうか不安だった昼食も普通に食えた。ホテル内のベトナム料理レストランでのバイキング形式の昼食が用意され、デザートまでおいしくいただきました。
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今日聞いた話の内容については省略。個人的な印象としては、なかなかショッキングな話でした。
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そういえば、impressに1日目の講演内容に関する記事が追加されていました。
●イー・アクセス我妻氏、「目標1,000万台、MVNOや組込にも」(ケータイ Watch)
コンセプトには「なるほど」と思ったんですが、コンシューマ市場にどれだけアピールできるのか、という面であまり具体的な話がなく、本当に大丈夫なのかなぁ…という気もしました。コンシューマ市場でそれほどシェアを得られなくても採算が取れるんなら問題ないのかもしれませんが。
でも、「新規参入事業者+海外製スマートフォン」という組み合わせで既存の携帯電話キャリアとはひと味違うサービスが提供されれば楽しそうな気もします。
投稿者 saburahu : 2005年06月16日 23:41 | トラックバック