●au、おサイフケータイ「W32S」「W32H」を9月発売(ケータイ Watch)
au初のFelicaチップ搭載端末が登場。これでドコモとauから「おサイフケータイ」が登場したことになります。
登場した端末自体はコレといった新機能や新サービスもなく、結構「地味」な端末。個人的には去年この時期に出た端末同様、すぐに魅力的な次世代機種が登場して、あっさり1円販売になりそうな予感がしてなりません。
投稿者 saburahu : 2005年08月03日 20:48 | トラックバック日立はそんなに沢山の種類の携帯を出していないような気がするのですが、W32Hはどこで製造されているかわかりますか?何だか似たような機種があったもので・・・
Posted by: きらり : 2005年09月22日 15:03東芝・三洋・カシオ・京セラといった有名どころと比べるとモデル数は少ないですが、定期的には出ているはずです。
推測の域を得ないのですが、端末の製造自体はちゃんと日立で行っていると思われます。ソフトウェアなどの開発についてはカシオ・日立モバイルコミュニケーションズという合弁会社で行っており、ソフトウェアの操作系はカシオの影響が強い端末になっているようです。
「似ている端末」という点で見ると、確かに三洋製のPENCKとかW32Hとかが似たようなヒンジをしてますねぇ。
auの端末はメーカーに関係なく似たようなデザインの端末が出る傾向がある(これはキャリアのauに端末デザインを管理するような部署があって、ここが強い影響力を持っていることが原因っぽいです)ので、デザインが似ているといって製造もそこに委託している、ということはないと思います。
ヒンジなどのパーツについていえば、端末製造メーカーは部品メーカーから買ってるだけのはずですから(例えばVodafone 3Gの東芝製端末V902Tはドコモ movaのパナソニック製端末P505iSと似たようなヒンジを使ってます)。
Posted by: 寒らふ : 2005年09月22日 17:18