2005年08月12日(金)

「京都と言えば「ラーメン」と「コーヒー」?」

京都から無事に帰ってきました。

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往復18切符で昼間に移動、ということで結構不安だったんですが、東京口は特急型車両が使われる列車(行きは早朝の185使用列車で熱海まで、帰りは静岡から373の「ムーンライトながら」送り込み列車を利用)を狙い、それ以外も静岡県内が113だった以外は転換クロス(JR東海の快速or新快速の313-0とJR西日本の新快速の223)で、ほぼ全区間座れた(帰路、2両の米原〜大垣も座った)ので僕としてはなかなか快適な旅でした。

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京都では神社仏閣系は金閣寺や清水寺などの有名どころをメインに回りました(あと一澤帆布本店でトートバッグを買ったりした)。

大体一度行ったことがあるところだったのですが、修学旅行のように人に付いて行って回るのではなく、自分でガイドブックと地図を見ながら回る京都はちょっと新鮮でした。

食べ物についてはうどんとか抹茶とかお好み焼きとか、京都(もしくは関西)っぽいものを主に飲んだり食べたりしました。湯豆腐は食べれませんでした(ちゃんと調べて店を決めておくべきだった)。

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ちなみに、僕が今回京都でやりたかったことは「(京都市内で)天下一品のラーメンを食べること」と「イノダコーヒでコーヒーを飲むこと」でした。

どちらも支店ではありますが(天下一品の本店は特に行くのが面倒くさいので最初から諦めました)達成しました。

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天下一品は知恩院前の店で食しました。注文は当然こってりラーメン。他の選択肢はありえません。
20050812_1.jpg
実は、どうせレトルトパックなんだろうから京都でもあんまり変わらない、とも思ってたんですが、麺のゆで具合も日高屋レベルの適当なバイトが作ってる新宿支店とかと違ってちょうどよく、スープもちょっと濃厚だったような気がします。ただ、気のせいかもしれないので忘れないうちに都内の支店で味を確認しておきたいところです。

当然ですがスープまで完食。おいしゅうございました。

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イノダコーヒは清水寺前店。庭園に面した窓側の席で、雰囲気は非常に良かった。フレンチ(トースト)セットを注文。840円。都心のちょっと高級な喫茶店と比べれば十分リーズナブル。
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このイノダコーヒに来たいと思ったのはある日記で店の存在を知ったからなのですが、ここのコーヒーの面白いところは最初からミルク入りで出てくるところ(別にすることもできるらしい)。

砂糖もスプーンの上に角砂糖が乗った状態で出てきます(これは冷めても飲めるように、との配慮とか?)。

ブラックでコーヒーで飲む方は「えーっ」と思うかもしれませんが、砂糖とミルクの入ったコーヒーが好きな僕としてはこれが逆に魅力。どれくらいミルクを入れるか迷うこともなく、最初から店が適量だと考えている量のミルクが入った状態で出てくるのです。

味は絶品。ミルクと砂糖の適度な甘さとコーヒーの香りと酸味。顔も自然とほころびます。セットのフレンチトーストも砂糖がびっしり乗っていて、見た目の美しさにまず感動。味も油っこくなく、非常においしゅうございました。

是非都内にも支店を作って欲しいと思った。今度京都に行っても絶対に寄りたいね。

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全体としては修学旅行のように有名どころ一気に回る旅だったのですが、ところどころではゆっくりできたし、なかなかいい旅だったと思います。

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早目の夏休みも終わり、いい加減気合を入れていきたいところ。

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ただ、18切符が1回分余ってるので、これを使い切るために9/10までにどっか行こうとは思ってます。

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一回座席夜行を(耐えられるかどうか)体験したいので、「ムーンライト信州」あたりに乗って長野にでも行ってこようかなぁ。東小金井まで帰ってくればいい、と考えればそれなりに楽しめそうだよなぁ。

投稿者 saburahu : 2005年08月12日 23:58 | トラックバック
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