世の中の大抵のかき氷は不味い。
リゾート地とかに行くと、たまーにかき氷を食うことがあるのだが、美味しかった試しがない。それでも、とりあえず冷たいから食うのだが、どうも「味が違う」と思うのである。氷に使われている水の質とか、氷の温度とか、条件は考えられるのだが、世の中のかき氷はどうしてあんなに不味いのだろう。
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うまいかき氷は基本的に氷を薄く削り取った形状(かんなで木を削ったような感じ)をしている。
世の中に出回っている多くのかき氷は氷を細かく砕いたに過ぎず、それを大量のシロップと一緒に口に入れることでようやく甘さを感じることができるのだが(水道の水を凍らせて作っていたりする場合、最悪水のまずさがわかっちゃったりする)、うまいかき氷は氷にシロップが浸透し、氷が口の中で自然と解けると同時に甘さが口の中で広がっていく、そのため、シロップを大量にかける必要はなく、最後に大量にシロップが残ったりすることもない。
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今日、久しぶりに絶品のかき氷を食べた。こんなにうまいかき氷を食べたのは小学生の頃以来である。
投稿者 saburahu : 2005年08月20日 23:25 | トラックバック