●日本HP、12.1型ワイド液晶のモバイルノート〜15.4型の据置きノートも(PC Watch)
「HP Compaq nx4300 マルチメディアモデル」のCeleron M 360(1.40GHz)、メモリ512MB、HDD60GB、+R DL対応スーパーマルチドライブで直販価格119700円ってのはインパクトあるなぁ。バッテリも標準付属ので4時間動くし、このスペックなら何も買い足さずに使えますからねぇ。
6セルで4時間…ってのは、Celeron Mだしこんなもんかぁ…って感じですが、約1.8kgという重量は光学ドライブ搭載の超低価格モバイルノートにしては頑張っている方でしょう(100〜200g重いのが普通)。
気になるのは前からあるnx4820/CTとか、同時に発表されたnx7200とはデザインが明らかに違ってること。
「日本向けにデザイン」って言うか、実際は日本にちょうど合うサイズのノートPCを台湾系のODMから持ってきてるだけなんだろうなぁ。スペックだけ考えれば充分安いと思うし、作ってるところはnx4820とかと同じなのかもしれないけれど、デザインに「らしさ」がないのは残念。
…。
HPのノートPCの最大のウリはやっぱり「抜群に安い」ことであり、その条件はnx4300も満たしているとは思うんですが、こいつはどうもショップブランドPCで売ってるPCに「HP」っていうシールが貼ってあるだけのような気がする。
せっかく買うならnx4820やnx7200みたいなHP「らしい」デザインのコンシューマ向けモデルとか、nx6120みたいな質実剛健なデザインのビジネス向けモデルを選びたい、と思う。
実際に製造してるところや品質には大して違いがなかったとしても…ね。
投稿者 saburahu : 2005年08月22日 19:51 | トラックバック