富士通に続き、VAIOの秋モデルが発表に。
記事を読んでる限りでは店頭販売されるモデルがかなり絞られているのが目に付きますが(type Tとtype Sなんか店頭販売するのは1モデルだけだし)、モバイル系で新しい機種が2つ出ました。
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●ソニー、21mm厚/1.25kgの新型「VAIO type T」(PC Watch)
先日LOOX Tという強力なライバル?が登場したtype Tがモデルチェンジ。液晶が横に広がり、11.1インチで1366×768ドット、というタイプに。筐体は従来より薄く(最薄部21mm)、軽くなった(1.25kg)。そしてメモリーカードスロットはついにSDカード対応に。
軽くなったことは非常に喜ばしいのですが、デザインの方は前の方が格好良かった気が。銀色が安っぽい。それと液晶部の筐体が異様に薄いのがちょっと不安を感じさせる。
なお、店頭販売モデルはCeleron Mモデルの1機種のみ、Pentium Mが欲しい場合は直販で買ってください、っていう販売形態になっているのは結構びっくり。これならLOOX Tの方がいいかなぁ。
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●ソニー、ビジネス用ノート「VAIO type BX」(PC Watch)
VAIO Zやtype Bの後継にあたると思われるビジネス向けA4 Thin&Lightノート。ビジネス向けと書いてはありますが、WebカメラとかBluetoothとか、なかなか意欲的なモデルと言えるでしょう。
TUNEシュミレーションして気づいたんだけど、最低価格99800円って書いてはあるけどこれって光学ドライブなしの値段なんですね。でも、CPUをCeleron M、GPUをチップセット内蔵で我慢すれば15万円で液晶がSXGA+でスペックも結構いい感じに組めます。
HPとかの激安ノートと比べるとちょっと高めですが、個人用に買ってもなかなかいいモデルだと思います。個人的には最近Thin&LightなノートPCに興味があるので。
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デスクトップ系ではtype Rとtype Vがモデルチェンジ。デスクトップPCは高音質エンジン「Sound Reality」というのが搭載されているのが目玉でしょうか。実際の音質はどんなもんなんでしょうか。気になります。
全体的に思うんですけど、デザインは前の方がいいですね。なんとなくコストダウンの影が見えてしまうモデルチェンジ、という感じがします。
投稿者 saburahu : 2005年08月30日 21:51 | トラックバック