厚さ26mmのボディに焦点距離28-200mmのレンズ、さらにはCCDシフト方式の手ブレ補正…というこれまでよりもさらに化け物のようなスペックになったCaplio R3が発表に。
噂にはなっていましたが、本当に噂通りのスペックで登場。
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●リコー、手ブレ補正付きの7倍ズームコンパクト「Caplio R3」(デジカメ Watch)
レンズ性能が気になるところではありますが、ISOもとりあえず800まで設定できるし、バッテリも小型化したとはいえ300枚以上の撮影枚数を確保。スペック的には「最強」に近い。
デジカメでいろんな写真を撮ってみたいけど、とりあえず1台で済ませたい場合(風景撮りは広角が、電車とか撮るときにはそれなりの高倍率ズームが必要です)には文句なしにイチオシの機種、と言えるでしょう。
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普段使いのカメラとして手ブレ補正の付いたコンパクトデジカメが一台欲しいと思ってるんだけど、このCaplio R3とLUMIX FX8/9…どっちがいいんだろうなぁ。
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Caplio R3の28mmが生きる場面があるのは同じ28mmからのレンズを搭載しているCaplio R1を使ってるからわかるんだが、28mmでF値3.3、35-50mmくらいの焦点距離だとさらに暗くなる…ってのは使ってみると結構辛い。その点FX8/9は35mmでF値2.8。この差をどう判断するかは難しい。
しかし、Caplio R3はそれなりにノイジーにはなるもののISO800まで増感できる。一方のFX8/9はISO400が限界で、他社のカメラと比べると同一感度でもかなりノイジーであると言われている。
そうなると、実は画角の広さと高感度対応の差でレンズの明るさの違いは吸収できてしまうのではないか…という気もしてきて、暗いところへの対応は変わらないなら28-200という化け物のような焦点距離を持ってる分有利なんじゃね、と思えてくる。
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うーむ、実写サンプルや重さや大きさを確かめるまでは判断がつきません。
投稿者 saburahu : 2005年09月07日 23:29 | トラックバック