まさに今、最後の叩き売りが行われているRio製品。
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その理由はもちろん、D&M(デノン&マランツ)ホールディングスがRio事業からの撤退を発表したからなんですが、一部製品の価格改定が行われる前にAmazonで安売りしてしたRio LIVE mini(レッド)を990円で購入しました。
ちなみに、990円だと送料無料にならないので、一緒にプリンタのインクを注文しました。
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Rio LIVE miniはウーファー内蔵ポータブルスピーカーで、ACアダプタ、USB、内蔵電池(8時間駆動)の3電源対応となっております。元値は4000円近くするものなので非常にお得。
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箱とサイズはこんな感じ。
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箱は結構豪華。本体は、厚みはありますが、非常にコンパクト。
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ACアダプタはUSBコネクタに変換するタイプのもので、本体にはUSBミニB端子で接続します。以下のような感じになります。
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写真には写ってませんが、ACアダプタは無駄にでかいのでUSBで充電した方が便利そうです。
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「内蔵電池」と書かれているのは実際はウォークマンなどで利用されているガム型ニッケル水素充電池が2本入ってます。
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これだけでも990円の価値があります(とは言っても今となっては使い道がないですが)。ちなみに、取り出すためには小さい「+」のドライバが必要になります。
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音質についてはサイズ通り…という感じ。ウーファー内蔵とか言ってますが、低音は全然鳴りません。あくまで外などで聴くための緊急用スピーカーと考えましょう。
でも、電源を内蔵しないパッシブタイプではなくちゃんと電池内蔵のスピーカーなので、割と大きな音が鳴ります。
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とりあえず安いので気になる人は買ってみることをお勧めします(一度売り切れたんですが再入荷してまた売ってるみたいなので)。うちのサークルの人間的には、持っていると地味に役立つのではないかと思います。
投稿者 saburahu : 2005年09月10日 23:17 | トラックバック