●携帯で楽しめる地デジ放送「ワンセグ」、2006年4月1日開始(ケータイ Watch)
携帯電話やカーナビなど移動しながら使う機器向けのデジタル放送で、「地上デジタル放送の6MHzの帯域を13に分けたセグメントの真ん中の1つを使って放送するもの」とのことで名前はそのまま「ワンセグ」となるそうです。
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実際に見てみないと信用できないのですが、現状のアナログ放送と比べてかなり画質は安定したものとなるとのこと。電車の中でも普通に見れるならすごいですねぇ。
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サービスははじまってみないとわからないんで、深く突っ込む気にならないんですが、同時対応端末が発表されています。
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1つはドコモ、パナソニック製FOMA端末「P901iTV」。
●ドコモ、地上デジタル放送を楽しめる「P901iTV」を開発
地上デジタルの他、アナログの地上波にも対応。視聴可能時間は地上デジタルで2.5時間、アナログで1.5時間、と地上デジタルの方が長いとのこと。へー、という感じ。
ソフトウェアはP901i/iSがベースとのことですが、デザインは一新、PDCのP505iS以降で採用された2軸ヒンジが採用され、なかなかスタイリッシュなデザインです。ただ、サイズと重量は結構大柄らしく、そこら辺は我慢する必要がありそう。
時期的に902iシリーズと被りそうではありますが、おサイフケータイ機能も搭載し、充実した端末と言えそうです。
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もう1つはKDDI、三洋製1X WIN端末「W33SA」。
こちらはおサイフケータイ機能やアナログ放送への対応はまだ未定、となっており、まだ開発途中のようです。
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今のテレビ携帯は感度が悪くて使い物にならない印象があるので、「ワンセグ」と言われてもいまいちピンと来ないのですが、「ワンセグ」対応端末ではこれまでの「テレビケータイ」に対する印象を吹き飛ばすような素晴らしい画質の放送を見られることを期待したいところです。
投稿者 saburahu : 2005年09月27日 22:32 | トラックバック