CEATECの話、最後。
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まずまとめですが、メーカー各社、テレビにはとりあえず力が入ってました。
特にプラズマや液晶のパネルを製造しているメーカー、シャープ、松下、パイオニア、日立辺り(一応ソニーも入れますか?)は自社パネルの技術を強く主張しておりました。SEDは注目度は高かったようですが、ブースが狭かったためか入場が制限あり、制限なしで見れる展示は「とりあえず映像見てください」という感じで3台SEDディスプレイが並んでるだけ、とシンプルでした。
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テレビ以外の製品についてはメーカーによって差がありました。
CEATECに発売前で面白そうな新製品をたくさん並べていたのはソニーと東芝。ソニーは社運がかかった新製品が並んでいたし、東芝はgigashotや新RDシリーズなどを展示、さらに家電系とデバイス系で別のブースとした上で、キヤノンと共同となるSEDのブースもありました。
東芝のデバイス系ではPS3に使われるCellを使った機器を開発するためのリファレンスキットのデモがあり、デバイス系とは思えないほど人がいました。
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左側が開発キットの筐体。うーん、いかにもって感じの見た目。右側がデモ。オーバーレイ画面を高速で移動させながら動画を表示、合成したり(左)、たくさんの動画を同時にデコードしたり(右)していました。
シャープはブースの裏側に携帯電話が大量に並んでたけどあまり人がいなかった。日本じゃ普段見れない端末がいくつかあったんだけど、日本で売ってる端末はほとんど既発売のもの(未発売だったのはV604SHくらい?VodafoneのPDCじゃねぇ…)だったのが原因か。松下と三菱電機にも発売してない携帯があったけど、それらはドコモブースでも見れた。そして、日立は半分くらいはデバイスやソリューションの展示だった(ブースを分けなかった模様)。
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それ以外、コンピューターメーカーだとNECが水冷PCと携帯電話をアピールしていましたが、富士通は完全にビジネス向けの展示でした。あとカシオや京セラもブースがあったけどほぼデバイス系のみの展示。一般人は家電メーカーと携帯キャリアだけ見れば充分だったのかも。
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個人的に一番感動したブースはドコモですかねぇ。日記でも紹介したR&D系の2つは実際触れることができて、すごく面白かった。
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そういえば、見れなかったので忘れていたのですが、会場内で一番入るのが大変だったのは村田製作所のブースかもしれません。中では自転車に乗るロボット「ムラタセイサク君」のデモが行われており、ブースの内部は人がたくさん。入れなかった人は外からなんとか写真を撮ろうとしている、という感じで、その熱気を見た瞬間に見るのを諦めました(残り30分、という状態だったので)。
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最後に、会場で貰った粗品です。
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まず1枚目。
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左上はメモリースティックブースで貰えたメモリースティックケース。メモステDuo2枚とDuoの変換アダプタが収納できる。ちょうどメモステケースが欲しかったのでラッキーでした。左下はマクセルでアンケートに答えてもらった電池。真ん中のお菓子とメモは…どこでもらったか覚えてません。デバイス系でした。右側のストラップとメタルスライムはNECのケータイのところで貰いました。
そして2枚目。東芝のケータイサイトに登録すると参加できた抽選の1等景品(ドコモユーザー向けにもサイトがあるなんて知らなかった…)。
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やや古めのケータイの広告が入ったりしているクリアケース6+1枚、ペン2本、トウシバ犬携帯ストラップ、転倒防止の吸盤、液晶テレビに似せた鏡、そして、右に銀色に輝いているのがなんと…ステンレス製の水筒です。下の方に「東芝の携帯電話」と書かれたシール(頑張れば剥がせそう)が貼ってあります。
クリアケースを見て思ったのですが、東芝の携帯電話の宣伝って、avex率が高いですね。W31Tは大塚愛だし。
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たまにはこういう展示会に行って、まじめに見て回るのもいいですね。発売前の製品に直接触れることができるのは楽しいし。ま、すごく疲れましたが。
投稿者 saburahu : 2005年10月09日 23:29 | トラックバック