2005年10月12日(水)

「ワンセグとiチャネルについてメモ。」

ITmediaビジネスモバイル:10の、ワンセグで知っておくべき事

ワンセグのビットレートは312kbps。映像と音声にどれくらい割り当てられるかとか、フレームレートは不明らしい(これはCEATECで聞いた)が、このビットレートで横の解像度が320ドットあると考えると、いくらH264でも30fpsは厳しいかなぁ(PSPで携帯動画変換君でMPEG4のMOVIEを作ったときの印象)。

あとケーブルテレビでデジタル地上波放送を行う地域はワンセグも見れない。地上デジタルの電波を使うんだから当然だ。

デジタル放送は一定のしきい値以上のノイズがあると全く見れず、そうでない場合は見える。ノイズだらけでも見えるアナログ放送とは違う。

番組内容は通常放送と同じ。BMLによる双方向通信機能もつく。

H264なのでエンコードなしでメモリカードに録画(記録)することも技術的には可能。カーナビなどの場合、通常放送との切り替えもありうる。

…。

iチャネルで通信料がかからないのは、最初の見出しの一覧だけ(確か本当に見出ししか出ない)。そこから先はパケット通信料がかかる。

VodafoneのPDC向けのステーションって、どこまで月額利用料だけで読めるんだっけ?こっちも見出しだけなんだっけ?

教えて、Vodafoneユーザー。

投稿者 saburahu : 2005年10月12日 23:39 | トラックバック
コメント
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?