2005年10月13日(木)

「安物キャプチャカードはサブ録画環境として使えるか(2)」

最近あまり出番のなくなっていたS-VHSのビデオデッキの出力をキャプチャカードに入力させ、録画に使ってみることにした。

GRTはないものの、さすがTBCも付いたビデオデッキ、チューナーの品質は悪くない。画像は格段に綺麗になった。テレビとPCが離れているため、かなりケーブルを引き回してしまっており、ややフォーカスが甘くなっている気もするが、画質的には充分。

PowerVCR IIを使ったスタンバイ状態から復帰しての録画とか、ちゃんと出来るのかなぁ。失敗も多いらしいけど。

スタンバイから復帰して録画できれば、とりあえずサブ録画機としては合格。

情報によると、スタンバイから復帰はできても、またスタンバイに戻ることはできないらしいので、これは他のソフトを使う必要があるらしい。また、間違えて電源を切ってしまうと当然復帰しないので、これも気をつけないと(スタンバイでもファンは全部止まる)。

…。

問題はテレビを普通に視聴したいときだなぁ。音が出ないのはやっぱり困る。

…。

そういや、録画ソフトのPowerVCR IIはEPGでの録画できない、とか書いたが、チャンネル設定とかをちゃんとやればインターネットTVガイド経由で出来るらしい。

外部入力のチューナーからEPG経由で録画予約することはできないらしい(RD-H1だとチャンネル設定を行えば外部入力に対してEPGでの録画予約ができる)ので、自分の用途では結局EPGでは録画予約できないことになるんだが。

投稿者 saburahu : 2005年10月13日 23:53 | トラックバック
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