2005年10月17日(月)

「桁が間違っているわけではない。」

2000万円の超高級オーディオにiPodが挑戦 “iPod VS JBL&Mark Levinson” / デジタルARENA

iPodを2000万円の超高級オーディオシステムに接続してみよう、という個人的に気になっていた記事。

まだ完結しておらず、半分くらいしか進んでいないが、記事を読んでみるとどうやら無圧縮のWAVE、もしくは可逆系のコーデックを使い、iPodのアナログ回路の品質を見ていくような内容になっていきそうな感じ。

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個人的には2000万円のシステムでMP3の192kbpsとかAACの128kbpsとかを鳴らしたり、PCを持ち込んでサウンドカードのデジタル出力経由で超高級のDACに圧縮音源を流したりしたときの音のレポートとかをして欲しかったんだが、やっぱりMP3などの圧縮音源は高級オーディオに繋ぐとその劣化があっさりわかっちゃうようだ。僕ら一般人が持ってる普通の環境だと圧縮で劣化しているのか、それとも機器の限界なのか、いまいちわからないんだけど。

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ただ、MP3エンコーダによって音が変わる、って話もあるのでその場にあったPCで適当にエンコしてダメ、ってことにしてるっぽいのはどうか、とも思う。

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どうにしろ、ハイエンドオーディオ系の雑誌の評論家じゃなくて、オーディオにそれほど深入りしていないPC系ライターや編集者が超高級オーディオで遊んでみてどう思うか、という内容の記事は非常に珍しく、参考になる部分も多いと思うのでチェックしていきたい記事です。

投稿者 saburahu : 2005年10月17日 19:18 | トラックバック
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