2005年10月17日(月)

「安物キャプチャカードはサブ録画環境として使えるか(3)」

Prodigy 192 VEでアナログ入力をそのままスルー出力する方法が(とりあえず)わかった。

日本語マニュアルを落としてちゃんと読んだら23ページに「ConsoleのINPUTの下にある「MON・HP」というスイッチをONにすると(使ってない人は何のこっちゃわからんだろうけど)、入力された音声がアウトプット 1/2 とヘッドフォンから出力される」と書いてあった。

本当はこういう方法(ハードウェア的に入力を出力へスルー)ではなく、Windowsのミキサーを通した上で出力する方法が良かったんだが、安物のキャプチャカードではこうするしかないんだろうか。

…。

ちなみに、この「MON・HP」というスイッチはヘッドフォンアンプをオンにするスイッチと兼用であるが、ヘッドフォン端子をオンにするとアナログもスルー出力する、という設計になってるのは何故なんだろう。素人目にはいかにもノイズ源になりそうな端子をヘッドフォンアンプに直結しちゃってる気がして、ヘッドフォンで音楽を聴く場合、非常に問題があるように見えるんだが…。

実際、ヘッドフォンアンプをオンにするとノイズは増えるし。まあ、ノイズだらけのPCの中で信号を増幅させるアンプを通すんだから、PC内部のノイズを拾ってる可能性も高いんだけど。

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PowerVCR IIにサウンドカードとしてProdigy 192 VEを組み合わせた場合、Consoleでサンプリングレートを録音の音声フォーマット(普通は44.1kHz?)と違うサンプリングレートになっていると、「S0027 キャプチャを開始できません」というエラーが出るようだ。

うーん、やっぱりドライバが特殊なカードはエラーが出やすいなぁ。

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とりあえず、当初の不満は大体解決。これでPCでそれなりの画質でTVの録画が可能なり、多少手間はあるもののサブ録画機として使うことができそう。

遅延も思ったよりも少なく、ゲームを接続してもとりあえず問題なし。ただ、使ってる液晶の関係上、残像が少し気になりますが。

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あれ?録画してたらなんかノイズ載ったぞ。

どこのノイズだろ。キャプチャカードか、ビデオデッキか、途中のケーブルか。また同じ症状出ないといいなぁ。

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あとはどうやってスタンバイ「へ」戻るか…だな。

投稿者 saburahu : 2005年10月17日 23:45 | トラックバック
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