2005年10月20日(木)

「日本初のWindows Mobile搭載スマートフォン、W-ZERO3」

ウィルコム、Windows Mobile搭載のW-SIM対応端末「W-ZERO3」ケータイ Watch

スライド式でキーボード内蔵のWindows Mobile搭載スマートフォン。無線LANを内蔵し、W-SIMによりPHSの通信にも対応。

値段は5万以下。使われているパーツはほとんどリナザウと同じなので、価格はそんなもんかなぁ…という感じ。4万切るって話もあるけど、実際はどうなんだろう…。そういえば、こいつでの通信は、どういう扱いになるんだろう。

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「ユーザーからの要望が強ければW-ZERO3単体販売も検討していくとのことだが、W-ZERO3は、W-SIMなしでも動作するため、セット販売よりも単体販売のほうが高い価格帯になる可能性が強いという。」とのことだが、私物として買うキーボード付きPDAとして見て、リナザウより全然いいかも。WindowsCE、結構好きなんだよね。

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これ、本気で欲しいな(←最上級の褒め言葉)。

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W-CDMAでも同じような端末を出して欲しいけど、この場合、キャリア独自のメールサービスをどうするか、っていう問題が出てくるんだろうなぁ。大抵の端末はSIMカードを簡単に交換できるようにはなってない。かといって通信専用に回線を1つ契約…ってのはあまり現実的ではない。

そうなってくるとスマートフォンはドコモみたく「ビジネス向け」、として売り出すしかないんだろうねぇ。

投稿者 saburahu : 2005年10月20日 17:38 | トラックバック
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