最近、たまに「自分が大学生活の中でどのようにサークル活動をしてきたかを文章としてまとめてみたい」という欲求に駆られることがある。
すぐに書いてここに載っける、なんてことは絶対にないが、ちょっとだけ予告して、できれば反応を見てみたい。
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サークルの今の幹部学年(3年)は僕が幹部学年だったときにはまだ高校生だった人たちで、それほど深い交流があるわけでもなく、この日記を読んでいるのもせいぜいマニアックな話についていける数人が読んでるくらいだろうから、昔の大変な時期に起きたことを書いても特に問題はないだろう。
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また、文章を書く僕も、読むことになるかもしれない当時の関係者も、今ならそれなりに冷静になれるはず(問題は自分なんだけどね)。今となってみればその当時起きていた揉め事や喧嘩は、学生のサークル運営の中で「よく起きること」に過ぎない気もするが、それはそれで面白い文章になるのではないか、と思っている。
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書く内容はある程度頭の中で出来上がっている。
内容は僕が入部したときのサークルの厳しい状況、その後学年が上がり、学生指揮者として演奏会を経験するまで、どのような想いで活動していたか、といったところである。
ちなみに、サークルがなんでそんな厳しい状況になったかは「ほとんど知らない」ので書けない。僕が書けるのは「毎年人が増えていった過程についての僕なりの解釈」と「そんな中で活動していたときの僕の想い」である。
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何故、こういうことをまとめてみたくなったのか、そこには就職活動との関連がある。
就職活動でのエントリーシートのネタとして、サークルの話はよく使った。その後の面接ではサークルでどのような立場で活動し、どのような苦労があったかを、自分に都合が悪い部分を削除し、嘘がない限りで脚色して話すことになるのだが、どちらかというと馬鹿正直な自分としては、やっぱりこれではいい気分がしない。
脚色の部分はある程度そのままにするとしても、自分に都合が悪い部分もちゃんと盛り込んだ、嘘偽りのない文章としてまとめてみたいのである。
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また、自分がサークル活動をしていく中でした苦労や、それまでと変えようとしたこと、貫こうとした信念などは、良い意味でも悪い意味でも、サークル活動の中で重要なところを占めている部分があると(個人的には)思っている。
それがどのように今のサークルに影響を与えている可能性があるのか、自分はどういう意図や予測を持っていたか、ということをまとめてみたい。
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まあ、後半のような意図がある以上、現在のサークルにも多少影響があるとも考えられなくもない(たぶんないだろうけど)んだが、まあ、それは「普通の部員やOBOGとはかなりズレた発想を持っている」ある1人のOBの解釈に過ぎないわけですから、無視すりゃいいんですよ、ということで解決したい。
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そもそも、僕が書きたい話は「いかに僕が人(特に目上の人)の言うことを聞かず、人に自分の考えを話さず自分勝手にやろうとしたか、どうしてそうなったのか、結果、どうなったか」ということなのだから。
投稿者 saburahu : 2005年10月24日 23:42 | トラックバック