ファイル/プリンタサーバ的な使い方をしているPCを交換し、HDDはそのまま繋ぎ変えて使おうとしたらHDD(160GB)のデータの一部が化けてしまった。
ハード的に壊れたわけではなく、ソフト的なものでもない模様。やっぱり同じチップセットを使ったマシン同士でHDDだけ繋げかえてそのまま使う、ってのがまずかったのかなぁ…。
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あっ、原因わかった!BigDriveだ…。
HDDを繋げかえた方のマシンのBIOSがBigDriveに対応していなかったらしい。データが化けるのもLBAのアドレスうんぬん、ってところなんだろうなぁ。BigDrive非対応のPCにフォーマット済みの137GB以上のHDDを強引に繋ぐとこうなるんだね…。
入れ替えとかするとき面倒だからデータバックアップ用のHDDはUSB接続にするかなぁ。素直に250GBくらいの外付け買っちまうか。容量的には今でも足りてるんだけど(160GBをバックアップ用に使ってるくらいだし)、数がね。
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それよりもBigDriveに対応してない(対応されない)ようなPCを未だに使ってる方が問題?
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上の話も絡むのだが、ここ数日大規模なPCパーツの入れ替えを行い、テスト用にCeleron 1.4GHzのマシンを捻出した。ビデオカードはRADEON 9100でサウンドカードはSoundBlaster Live!という微妙なスペックだが、このスペックでどれくらい使えるのかをチェックしたいと思っている。
来年度以降に向け、ファイル/プリンタサーバ用としてある程度静かなデスクトップPC(もしくはノートPC?)を使うのか、それともNASキットを買うのか、悩んでいるところなのだが、もしデスクトップPCを使うことにした場合、どれくらいのスペックがあれば他の用途を兼ねることができるのか、などを確かめたいのである。
単なるファイル/プリンタサーバだけならばNASキットの方が消費電力などの点で有利なわけで、せっかくPCを使うならばいわゆる「ホームサーバ」的な使い方ができないものか、と思ってるんだが…。
投稿者 saburahu : 2005年10月29日 23:39 | トラックバック