一昨日の動画再生の「遅れ」の問題はLANカード交換でCPU負荷を減らすとかケチくさいことではどうにもならないっぽいので、ソフトを変えて対策をすることに。
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これまでffdshowとかK-Liteとかをコーデックとして使い、Media Player Classicなどで再生していたのだが、その代わりとしてVLC media playerというプレイヤーを入れたらかなり軽くなった。
動画の種類によるが、大抵のMPEG4系コーデックはかなり軽く再生できる。当初やりたかったVNCでノートPCをマウス&キーボード代わりに使う(普通のブラウン管テレビなので文字がまともに読めないため、ファイル選択などはVNC経由でノートPCの画面でやりたい)ことも可能。「ffdshowの半分の負荷」というのはあながち嘘ではないらしい。
ただ、最新のWMVはちょっと不安定。純正でないとダメっぽい。純正で再生しながらVNCはさすがに厳しいんだよなぁ。VNC切ればなんとか見れるんだが。
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騒音などの問題を考えると安く抑えるのは簡単ではないが、マルチメディアプレーヤーとしてPCを使う、というのはなかなか面白いと思う。
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今後、VODの普及などによって動画コンテンツの提供方法が多様化していけば、それをPCではなくテレビで再生して観たい、という要求は増えるはずだが、これを「家電」で実現するのが非常に難しいことは容易に想像できる。
固定画素の薄型、高解像度のハイビジョンテレビが普及すれば、テレビでもブラウザの文字がちゃんと読めるようになる。そうなればリビングに一台PCを置いて、朝はテレビを表示させながら横でネットのニュースや天気予報をチェック…なんて生活が普通になってもおかしくない。
デジタルテレビで双方向通信するよりもずっと便利だし、流行るんじゃないか、と個人的には思うんだが。
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この点でtype X Livingの発想にはすごく将来性を感じたし、これが売れるか、消費者に伝わるかが気になっていたんだが、発売は半年後なんだよなぁ。
投稿者 saburahu : 2005年11月04日 23:59 | トラックバック