2005年11月09日(水)

「本当はQUALIAブランドで売るつもりでした!?」

ソニー、24bit/96kHz対応のリニアPCMレコーダAV Watch

フラッシュメモリベースの録音機で、4GBのメモリを搭載し、最高24bit/96kHzのリニアPCMの録音が可能。

このスペックにも驚きだが、「20万円」という値段にも驚き。

なんつーか、20万円という中途半端に高い値段、内蔵マイクとか見た目重視のアナログ録音レベルメーターとか、こだわりの方向がちょっとずれてるところに「QUALIAっぽさ」を感じる。

見た目はあんまりかっこよくない。流通業界とかで使われてる業務用端末みたいだ。

…。

マイクは外付けをメインにするとか、容量を1GBに減らして96KHzではなく48KHzくらいまでの対応にするとか、フラッシュメモリじゃなくてマイクロドライブにするとか(これはノイズの元になるからダメか…)して、なんとか録再MDウォークマンからDATウォークマンクラスの値段(3〜7万くらい?)にしないと売れないんじゃないか。

…。

「ICレコーダーよりもオーディオ寄りの録音機」っていう市場自体はあると思うけど、こいつは値段的に微妙な気が…「デンスケ」だと思えば20万円っていう値段もありなのかなぁ。

うーん。

投稿者 saburahu : 2005年11月09日 23:10 | トラックバック
コメント

この位のスペックが手頃ですね。
http://www.roland.co.jp/products/dtm/R-1.html

Posted by: りんだ : 2005年11月16日 23:44

僕が本文中で書いていたスペックは確かにリンク先のローランドのヤツで満たされますねぇ。調べてみると、結構有名みたいですね、これ。

2GBが最大だと、演奏会のときに録音機材に繋げて録音してもらうには微妙に録音時間が足りないみたいですが(24bitで録らなければ充分?)。

Posted by: 寒らふ : 2005年11月17日 00:44
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