NTTドコモの伸び悩みによりシェアと売り上げを落としたNECと対照的に、Vodafoneが落ち目になってきたタイミングでドコモへ参入した戦略が成功し、ついには国内トップシェアを取ったシャープ。
携帯電話市場はこれまでのように特定のキャリアに依存するような状態ではダメで、複数のキャリアに端末を供給することが必要な時代になってきている、という話も聞きます。
そんな中、シャープがついにauにも参入。
リンク先の記事にもある通り、これでW-ZERO3を発売したウィルコムを含め、国内全ての事業者(ツーカーはKDDI)に端末を供給することになります。シャープは海外での展開も含めて、国内メーカーの中では携帯電話に対してかなり「本気」だと言えます。
auでもシャープの得意な高機能、ハイエンド路線で行くと考えた場合、真っ正面からぶつかるのはカシオですかね。とはいえ、シャープはスタンダードや高齢者向け端末まで手がけてますから各社とも気をつける必要がありそうです。
でも、実はW-ZERO3ベースのWIN端末だったり…したらそれはそれで面白いかもしれないなぁ。
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さらに電車の中でiモードからITmediaをチェックしていて気になった記事を。
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●ITmediaビジネスモバイル:Opera Miniブラウザ、世界に向けて提供開始(ITmedia)
これまではなんかスカンジナビア諸国とドイツの在住者のみがダウンロードできる状態だったのが世界中の誰でもダウンロードできるようになったとのこと。日本でも普通に使ってた人いた気もしますが、具体的にはいつ頃制限が外れたんでしょうか。
プログラムサイズは100KB以下らしいのでMIDPだけでなくiアプリ版も提供していただきたいところ。
<追記>なんかググってみたら噂自体はかなり前から出てた模様。まあ、来年の11月までに出す、って言ってんだから、かなり前から開発は始まってて情報も流れてた、ってことなんだろうけど。
投稿者 saburahu : 2005年12月21日 20:58 | トラックバック